エクセルシオールカフェ新橋2丁目店のミルクレープ
家系ラーメン王道乃印新橋店の王道ラーメン
「家系ラーメン王道乃印」の「王道ラーメン」は、看板メニューのひとつ、トッピングが豪華に盛られています。大判の燻製チャーシューは、丼を覆うように贅沢に載せられたチャーシューは、燻製の香ばしさがしっかり残る王道家グループならではの仕上がりです。
放射状に配置された海苔(5〜8枚)と、しっかり味が染み込んだツヤツヤの味玉。海苔はスープを吸わせてご飯を巻いて食べるのに最適です。鮮やかなほうれん草: 濃厚なスープの合間に爽やかな口直しとなるほうれん草が中央に盛り付けられています。
スープは、大量の豚骨と鶏ガラから出汁を抽出しており、直系らしさを感じさせるキリッとした醤油ダレ(カエシ)のパンチが効いています。濃厚でありながら重すぎず、旨味と塩気のバランスが絶妙で、ついつい飲み進めてしまう中毒性があります。
短めでモチモチとした食感の中太ストレート麺は、濃厚なスープをしっかり持ち上げてくれます。燻製チャーシューの旨味
しっとりとした肉質と、噛むほどに広がるスモーキーな香りがスープに溶け出し、全体の味わいをさらに底上げしています。
家系ラーメン王道乃印新橋店のチャーシューまぶしごはん
幸楽苑江戸川篠崎店の餃子
「幸楽苑」の「餃子」は、黄金色にこんがりと綺麗についた焼き目が目を引きます。一口かじると、底面のパリッとした香ばしい食感と、上部の皮のモチモチ感が絶妙です。生地をこねる水分量や温度にもこだわられており、心地よい歯ごたえが楽しめます。
餃子を噛んだ瞬間にジューシーな肉汁がじゅわっと広がります。コクのある豚肉と旨みのある鶏肉が使用されており、以前のリニューアルを経て肉感がしっかりパワーアップしています。肉の旨みだけでなく、厳選されたキャベツのシャキシャキとした食感と自然な甘みが生きているのがポイントです。ニラとニンニクの風味がガツンと効きつつも重すぎず、いくらでも食べ進められる絶妙な味付けに仕上がっています。
幸楽苑江戸川篠崎店のチャーハン
幸楽苑江戸川篠崎店の味噌らーめん
「幸楽苑」の「味噌らーめん」は、一口飲んでみると、コクのある味噌の旨みと優しい甘みが広がります。脂っこすぎず重すぎないため、飲みやすさがありながらも、ピリッとほんのり効いた微かな唐辛子が全体の後味をしっかり引き締めてくれます。長年愛される幸楽苑ならではの安定感ある味わいです。
幸楽苑特有の「多加水熟成麺」は、表面がツルッとしていてのど越しバツグン。モチモチとした弾力があり、ちぢれが味噌スープを適度に乗せて運んでくれます。
具材は、王道で満足感のあるトッピング。チャーシューは、脂身と赤身のバランスが良く、スープの熱で柔らかく解けます。なるとと海苔は、視覚的にも「これぞ日本のラーメン」という安心感を与えてくれます。ねぎとメンマは、シャキッとしたネギの風味とメンマの食感が食欲をそそります。
大島の大島のミニカレー
大島の味噌らーめん
大島さんに訪店したのは、約1年ぶりでしょうか。その行列から相変わらずの人気ぶりを伺わせます。
「大島」の「味噌らーめん」は、札幌の有名店「彩未」や「すみれ」の系譜を引く、純連・すみれ系(純スミ系)を代表する最高峰の一杯です。豚骨や魚介のコクに、生姜やニンニクの風味がガツンと効いた重厚な味噌スープ。焼き付けられた味噌の香ばしさと適度なスパイシー感があり、一口目から強いインパクトがあります。ラードの膜によってスープが冷めにくく、最後までアツアツの状態で楽しめます。途中で生姜をスープに溶かし込むと、濃厚さの中に後味の切れと清涼感が加わり、最後まで飽きずに飲むことができます。
麺は、札幌ラーメン特有の黄色くちぢれた中太黄色卵麺で、プリッとした弾力のある歯ごたえ(コシ)があり、濃厚でラード感のあるスープがしっかり絡みます。
トッピングは、大判でしっとり柔らかな豚肩ロースで、スープの熱でさらに柔らかくなり、旨味が広がります。たっぷりのシャキシャキネギが濃厚なスープの口直しにぴったり。スープの底には炒めた挽肉やもやしが潜んでおり、食感と旨味のアクセントになっています。











