アクツクのサンプルゲーム 感想

アクションゲームツクールのサンプルゲーム感想です

アクツクのサンプルゲームの数は、5つ×3で 全部で15個もあります
2Dアクション アクションRPG シューティング と形式が3つもあるから
サンプルの数がやたら増えてしまったのでしょう


simpleアクション系

アクションゲームツクール内に最初からあるゲームです
中身はかなり単調な作りなので
最初から作る人には参考にしやすい内容になっています
自分もこれは結構参考になりました

見た目がマリオ・・・なのはサンプルとして、わかり易さを追求したからでしょう
なので大きくなったら手から炎が出ます
踏んでも敵を倒せます

アクションRPGというのはゼルダ型視点のゲームの事です
剣や魔法、飛び道具とか基本なのは一通りそろっています
ただマップが広いのに、その分のキャラが少なすぎのような気がする

見た目がグラディウス  装備もグラディウス
オプションは複雑な設定をしているんだろうなと思っていましたが
これ本体に対する残像なのですね  残像から弾を出すという項目があるので
設定自体はとても簡単でした
オプション10個とかもやってみたかったのですが、残像の数は決まっている上に(最大8個)
残像の間隔が離れると、後ろの残像が消えてしまうので  出来ても5・6個ぐらいしか増やせないでしょう

QVGA アクション系

これは確かアクションゲームツクールが発売される前に発表されたサンプルゲームです
やった時、自分の予想より動きがよかったですね
この時から既にアクションRPG型で作ろうと決めてました

最初はジャンプしか出来ないが、ダッシュや投げるアイテムを撮って、
アクションの動きを増やしてゴールするゲーム
最初のサンプルなので、こんな事も出来ますよー 的な作りをしたのだと思う
でも2Dアクションは即反応が命なので
急ブレーキとかジャンプ時のモーションとかいらないんだろうな

見た目がゼルダ と思いきやシステムもゼルダ
有名なゲームに似ているのは ゲームとして中身に入り易い事を考えているのだろう
ギミックも色んなのがあります
むしろアクションRPGというのはギミックを優先に考えるものなのかな
ただこのゲームをアクションツクール内でテストプレイすると、システム画面が残ったままになる

シューティング よくあるシューティング
レーザーが強すぎるように思える
レーザーの場合はどうしてもこうなっちゃうのかな
3段階パワーアップだけどアクツクのシステム的に
4段階パワーアップにすると内容が一気に複雑になりそうだ

HDアクション系

HDって何の略だろ? とにかくタイトルにこう入っているのでHDアクションと言います
これもアクツク内に最初からあるサンプルゲームです
一番最初アクツクが発売されると発表された時、その時のゲームスクショがこれだった気がしないでもない
ちなみにこのゲームやたら画面が大きいです  1280×720
スクリーンショットはクリックで拡大可能です

ほのぼのした画面  ゲームとしてもよく出来ています
見た目的にほわほわ動きそうですが、意外とサクサク動きます  
ただ画面がでかいせいか、容量が多いせいなのか、
テストプレイ起動するとやたらと時間がかかりました
スペックの問題もあるのでしょうけど時間かかりすぎ
たぶんこのせいで公式のサンプルゲームとして出せず
QVGAアクション系が作られたのでしょう  まぁこの変は自分の勝手な想像です

サンプルゲームとしてはオープニングが長かったかな
RPGとしてはそんなんでもないけど  アクションゲームだとすぐに動かしたい気持ちがある

センスのいいシューティングゲーム  連打しまくりです
オープニングといいキャラが細かく動いてます
アクツクでイベントシーンを細かく動かすのはRPGと比べて大変そうな気がする

ツクールWEBで個別DL出来たサンプル系

ウサギアクションです
グラフィックが見やすくてアクションとしても色んな動きがあり面白い
2面や3面とかもやりたかったけど1面しかないです
アクツクで起動すると、2面以降は自分で作りましょう な感じのキャンバスがある

VGAアクションRPG「Coming-of-Age Day」
剣の攻撃グラフィックに対し攻撃範囲が異様に広いです というか攻撃グラフィックが狭すぎる
別にプレイには問題ないので、作る側にとってはこんな感じでもいいのかな
サンプルゲームで文章表示に初めて漢字が登場する  今まで全部ひらがなだったという

スペースピューン!
画面のサイズが240×360になっています
これは携帯電話用のサイズかな
という事はアクションツクールは携帯ゲームも考えているという事か まぁ予想ですが

ちなみに上の3つのゲームは
アクツクパッケージの3キャラと同じになっています

これね ウサギアクションはゴールするとピンクの人間型になります

FLASHアクション系

アクツクの1.02のバージョンアップの際に追加されたサンプルゲーム
名前の通り、フラッシュ出力を考えて作られたゲームです

ジャンプしたり飛び道具出したりと普通の2Dアクションです
FLASHと書いてありますが、それにこだわらず自分用に作っても問題ないでしょう

FLASH用のアクションRPG
どうもこれ、やっつけで作られた感じがする。それともFLASH制限でこんな感じになったのか
そもそもアクションRPG型はFLASHには向いていないと思われる

FLASH用のシューティング
また携帯サイズの大きさです シューティングはこれ路線で行くのかな
ゲームとしてはツインビー 地上攻撃がある
ただゲームとして青い海に青い弾はきつい

アクツクのサンプルゲームはこんなにあります
ゲームの内のグラフィックは素材として利用可能
なので単純なゲームならば作ろうと思えば作れるかな

グラフィックよりも、中身が参考になる方が重要
自分もサンプルゲームが無かったら絶対何も出来なかっただろう
なので一番上の灰色と青と赤しか無いサンプルゲームは
見た目ショボイけども中身が単純で
イベントの作り方を覚えるのにはかなり役立ちました

それとアクツク発売後登場したサンプルゲーム
「ウサギアクション」「Coming-of-Age Day」「スペースピューン」は
社員さんが作成したと思ってましたが、実は違いました

「ウサギアクション」「スペースピューン」は
http://dotzogames.blog45.fc2.com/さんが作成
「Coming-of-Age Day」は
http://blog.livedoor.jp/mq_tkool/さんが作成

しかもウサギアクションの製作者はRPGドットの人と同じだったのか
よく見ると絵がちゃんと似てる
それとこの人のブログでは、アクションゲームツクールの作り方を細かく書いています
アクツクのイベント作成でつまづいている人にとって参考になりそうだ

Share

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です