ツクールWEB で紹介されているアクツクゲーム感想2

ツクールWEBで紹介されている
アクツクのオリジナルゲームの感想続き

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Broom craft
作者:Crystal light stage

絵が綺麗で内容もしっかりと作られいるのでとても印象がいいゲーム
何よりサンプルゲームっぽさが出てる
ただ可愛らしい見た目とは裏腹にクリアするのが結構難しかった

アイテムが赤と青の2種類あり
片方の色を中心にとる事によって、魔力暴走して無敵になる
魔力暴走は任意で決めれる
青色の暴走があまり強くない感じがしたけどまぁいいかな 無敵というのが強い

LIVELAYER PROTOTYPE
作:鎌田翔己、GOICHI

説明が英語だった 日本語で頼む
自分なりに説明をすると
鏡に触ると地下に行き、そこにあるカギを入手してどんどん進む
地下にいると光の力が少しづつ失われて攻撃が出来なくなる
失われた光は上の世界に行けば回復する また上の蓋を開ければ地下に光を差し込む事が出来る

ライフも光に当たっていてば自然と回復するので難易度はそれ程高くはないかな
でも強引に突破すると死亡するという上手い調整がある
アクションゲームというよりはパズルゲームに近いと思う

X OVER
作:sectionS

ツクール WEBで紹介されていたけどDL出来るのがエディター用なので
アクションゲームツクール本体を持っている人じゃないとプレイできないです
まだ未完成なのかな

キャラが3Dモデリングで作られている
予想ではメニュー画像以外は3Dモデリングだと思う
操作がショットと溜めショット2つなのでわかりやすいのだが
この溜めショットが貫通しない 敵を一掃できないぜ
貫通しないのは貫通すると超連続ヒットしてしまうからだろう
自分もアクツクで何かやっているのでなんとなくわかる

敵もどんどん攻めて来るけど、見た目より当たり判定が小さいせいか結構避けれる
今のシューティングゲームは当たり判定小さくするのが当たり前っぽいし

やっぱり自分が感想書くと上から目線だ・・・
ツクールWEBで紹介されているゲームを合計すると11個
週1の更新が止まったので、これからしばらくは増えないと思う
とにかく11個もあるのが凄い

でもアクションRPGは「フェナックむら ものがたり」の1個しか無い
アクションRPGは4方向(設定的には8方向)もあるので作るの結構面倒臭いんだよな
これが原因かな シューティングは気軽に作れると思われる

今度はアクツク一般ユーザーの作品を見たいが、まだほぼ出ていないみたいだ
ゲーム作るのにも時間がかかるから、今年は出ないかな
作っている人はいるみたいなのでそこから期待したい

上で紹介したゲームは
http://tkool.jp/products/act/download.htmlからDL出来ます

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