「福浦橋」は、松島海岸東側に浮かぶ面積6ヘクタールある県立自然公園「福浦島」に架かる橋です。通称出会い橋と呼ばれており、渡ると良縁に恵まれると言われています。
東日本大震災の際に橋脚の一部を損壊しましたが、台湾「日月潭(にちげつたん)」の遊覧船業者の皆さんが集めていただいた義援金を橋梁の修復工事に使い、2012年6月に橋の修復が完成しました。それ以来、台湾との「絆の架け橋」と呼ばれています。
「福浦橋」は、松島海岸東側に浮かぶ面積6ヘクタールある県立自然公園「福浦島」に架かる橋です。通称出会い橋と呼ばれており、渡ると良縁に恵まれると言われています。
東日本大震災の際に橋脚の一部を損壊しましたが、台湾「日月潭(にちげつたん)」の遊覧船業者の皆さんが集めていただいた義援金を橋梁の修復工事に使い、2012年6月に橋の修復が完成しました。それ以来、台湾との「絆の架け橋」と呼ばれています。
洞窟の壁面には供養塔や五輪塔、戒名等が無数に刻まれており、供養場として使用されていたことが窺えます。
松島は古来より「奥州の高野」と呼ばれていて、亡き人の供養が営まれた場所でもあり、供養者には岩手、山形等県外の人物も認められ、霊場としての松島が広く認知されていたことがわかります。
日本三景の一つでもある「松島」を50分で巡る船旅です。
260余りの島々が湾に浮かぶ絶景が見どころの松島。その美しい景色を間近に観賞できるのが、「松島島巡り観光船」。
所要時間約50分の「仁王丸コース」は、伊達政宗の逸話が残る島やコース名の由来になっている、仁王像を思わせる形の島も巡るいちばん人気のコース。
陸上からは見ることのできない松島の多島美を堪能できます。
JR仙石線の駅で松島観光の起点になる駅です。小高い位置にホームが造られ、ホームからは松島の海と島々が眺められます。
一階に改札に降りると駅舎の外にトイレ、笹かまぼこの店があり、左手には観光船の切符売り場があります。
瑞巌寺や観光船乗り場へは駅から左手に進みます。駅の看板も風情のある板に描かれ、小さいですが利用しやすい駅です。