オーディエンスシェルター 自作自演感想

オーディエンスシェルターの感想です

自作自演感想2つめ

自作2作目のゲーム
でもツクール2000を持つ前に
Like A Quest Hyperで作ったゲームなのである意味初代作品

エボリューションワールドは恥ずかしかったが
このゲームは小さくまとまったRPGなので
あまり恥ずかしさは無いかな
ただ敵キャラの意味不明さは相変わらずだ

以下ネタバレ注意


主人公は「都合のいいときに物が降る」
「毎日、雲と星の位置が同じ」「絶対に破壊できない壁がある」
の疑問を解明したいという事で旅に出る
主人公にちゃんとした目的があるというのは、たぶんこのゲームが最初で最後かもしれない

ゲームはツクール 2003で
当時ツクール作品で増えてきたシンボルエンカウントを
自分の作品にも取り入れてみた

仲間は老人と子供です
特にこれと言った理由はない、なんで老人と子供にしたんだろ?

聖剣エクスカリバーを取って来てくだされ

オーディエンスシェルターの世界状況は
二つの国がいつまでも争ってるよくあるという
ありきたりな設定です
主人公も後々この戦いに参加する

絶対開かないドアの前に、フィールドが壁で囲まれています
というか世界がそんなに広くない
まぁ後の複線です

アダガタ大橋 ここでコビクルーンとバーリンが抗争中
大橋というか迷路だな

敵側の陸地についても普通の人とと子供なので気づかれません
そのままバーリンの城へGO

バーリン城
敵の城がダンジョン構造になっているのはRPGの基本
というかここが最後のダンジョン

友達と思っていたパープの様子が・・・?
&ラスボス戦 この辺強引ぽいけど後の釈明に繋がるので気にしない

城が崩れた後も操作可能ですが
ここからはほぼエンディング
「毎日、雲と星の位置が同じ」「絶対に破壊できない壁がある」の複線がやっと出てくる

はっきり言えば普通の短いRPGです
一応最後に複線を回収するオチはある、見所はここぐらいかも

あと自作ゲームの中で唯一ファンタジーの世界観
最後のオチを見ればあまりファンタジーでもないかもしれないが・・・
あと相変わらず音楽の使い分けがおかしいな
コミカルな音楽と盛り上がる音楽の差が激しい

続編も考えたけれど今はもう作る予定は無いかな
キャラ自体はパラレルワールド(自作ゲームのタイトル名)で登場します

オーディエンスシェルター DL   

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