「いちcafe」の「アイスコーヒー」は、こだわり淹れたての本格的な香りと味わい。注文ごとにしっかり抽出されたコーヒーは、深みのある香りとコクが格別。カップいっぱいに浮かぶ氷と澄んだダークブラウンの色合いが涼しげです。
キリッとした苦味がありつつも雑味がなく、クリアな喉越し。都心からのドライブや市川市内の散策途中に、シャキッと気分転換したい時に最適な一杯です。綺麗で開放的な施設内でゆっくり味わうのはもちろん、ドライブのお供としてテイクアウトするのにも便利なカップスタイルです。

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「ステーキのあさくま」の「あさくまハンバーグ」は、アツアツの鉄板から立ち上る湯気と、たっぷりかかった和風ベース(オニオン醤油)のステーキソースが食欲をそそります。
創業当時から愛される一番人気メニューで、牛肉100%ならではの肉本来の甘みと旨味がギュッと詰まっており、ナイフを入れたときに溢れ出る肉汁のバランスが絶品です。甘み・塩味・酸味がほどよく調和した特製ステーキソースが、ハンバーグの下のソテーオニオンや鉄板で加熱されて香ばしさを増し、ご飯がどんどん進む味わいになっています。
鉄板の左上に配置された焼き石(ペレット)を使って、一口ごとに好みの焼き加減へ調整しながら最後まで熱々の状態で味わえるのも「あさくま」ならではのスタイルです。ポテト、人参、ブロッコリーといった付け合わせも鉄板の熱で香ばしく焼かれ、ソースを絡めて食べると非常に美味しいポイントです。
「とんぼ亭」の「餃子」は、とんぼ亭を訪れたらタンメンや麺類・炒飯と一緒にぜひ頼みたい名物メニュー「餃子」。一目見てわかる香ばしい焼き色と、皿からはみ出さんばかりの大きめサイズが魅力的な、手作り感あふれる極上の一皿です。
パリッと香ばしく、モチっと食感、きつね色にこんがり焼かれた表面は香ばしくパリッとしており、ひだ側の生地はしっとりモチモチ。厚すぎず薄すぎない絶妙な皮で、噛んだ瞬間の食感のコントラストが抜群です。一口噛むと、ふっくらと詰まった餡からジュワッと肉汁と野菜の甘みが広がります。ニラやキャベツの食感がほどよく残り、ニンニクや生姜の風味がしっかり効いた王道の町中華スタミナ味。ビールのお供にも、ライスのおかずにも相性抜群です。
「豚骨一燈」の「鶏マヨチャー丼」は、細かくほぐされた柔らかい鶏ほぐし肉にマヨネーズがしっかりと和えられており、しっとりとした食感が楽しめます。表面に振りかけられた一味唐辛子のピリッとした辛みが、マヨネーズのコクを引き締め、最後まで飽きずに食べ進められます。
鶏肉の下に敷かれた刻み海苔の磯の香りと、和えられた白ネギのシャキシャキ感が良いアクセントになっています。ご飯には甘辛いタレがほどよく染み込んでおり、マヨネーズのコクと合わさって食欲をそそるジャンクな旨味を演出しています。
豚骨一燈の看板メニューである「濃厚魚介ラーメン」や「つけ麺」の濃厚なスープと一緒に食べると満足感がさらに高まります。ラーメンのスープを少し回しかけて雑炊風・スープご飯風にして食べるのもおすすめです。
「豚骨一燈」の「濃厚魚介ラーメン」は、見た目からも重厚感がしっかりと伝わってくる、名店「麺屋一燈」系列ならではの魅力が詰まった一杯です。
表面の細かな泡立ちが示す通り、非常にトロみが強く濃厚な豚骨魚介スープ。豚骨のドロッとしたコクと魚介節のパンチが強く効いており、中太麺や太麺によく絡むインパクトのある味わいです。
トッピングは、脂身と赤身のバランスが絶妙な厚切り豚バラ肉のチャーシューが2枚。表面にうっすらと焦げ目があり、香ばしさが引き立ちます。メンマは、存在感のある極太メンマが入っており、コリコリとした食感のアクセントを楽しめます。また、白ネギと青ネギの薬味が濃厚なスープの重みをほどよく和らげ、風味豊かな海苔が全体の完成度を高めています。