としまや弁当おゆみ店のチャーシュー弁当

「としまや弁当」の「チャーシュー弁当」は、秘伝のタレでじっくり煮込まれたチャーシューと濃厚な甘辛い醤油味がしっかり染み込んでいます。チャーシューを煮込んだタレがごはんにもたっぷりとかかっているため、ごはんが進んで止まらなくなります。このタレが染みたご飯こそがチャーシュー弁当の醍醐味。

ごはんを覆い尽くすような厚切りのチャーシューが5枚ほど乗っており、見た目のインパクトとボリューム感が、満足度を高めています。濃い目の味付けですが、クセになる味の中毒性の高さが人気の理由です。

としまや弁当おゆみ店のチャーシュー弁当

としまや弁当おゆみ店のとり弁当

「としまや弁当」の「とり弁当」は、保存料を使っていない手作り弁当の良さとタレが染み込んでごはんが食欲を刺激します。おかずがシンプルでも味がしっかりしているメイン肉(チャーシューやロース肉など)が中心のお弁当でも、「肉が柔らかく、味が染みています。

としまや弁当は千葉では名の知れたローカルのお弁当屋さんで、素朴かつ懐かしい味付けを好む昔からのファンも多いらしく、としまや弁当を語る上で甘辛いタレの「チャーシュー弁」とこの「とり弁」で好みが分かれるという声が多く見られます。

としまや弁当おゆみ店のとり弁当

崎陽軒メトロード東大島店の炒飯弁当

「崎陽軒」の「炒飯弁当」は、グリンピースがトッピングされたパラパラのチャーハン、昔ながらのシウマイ(3個)、鶏の唐揚げ(2個)、塩焼きそば、風味蒲鉾とクラゲの酢の物、筍煮、千切り生姜です。

パラッとした食感が人気のチャーハンは冷めても美味しく、濃いめの味付けで箸が進みます。シウマイだけでなく、唐揚げや筍煮も美味で、付け合わせとしてのバランスの良さも光ります。

崎陽軒メトロード東大島店の炒飯弁当

崎陽軒メトロード東大島店のシウマイ弁当

横浜名物シウマイの妹分として、1954(昭和29)年に登場したシウマイ弁当。崎陽軒のこだわりが詰まったこのお弁当は発売以来、多くの方に親しまれ続けています。

具材は、昔ながらのシウマイ(5個)、鮪の漬け焼き、蒲鉾、鶏の唐揚げ、玉子焼き、筍煮、あんず、切り昆布 & 千切り生姜です。

魚の切り身、鶏の唐揚げ、煮物や他のおかずがボリューム的にも程よく、味はもちろん美味しいです。大変満足度の高いお弁当です。

崎陽軒メトロード東大島店のシウマイ弁当

ほっかほっか亭南篠崎4丁目店の牛焼肉弁当

これはもう見た目だけで絶対美味しい奴だと思いました。牛焼肉弁当とカレーのどちらにしようか数分迷った末、牛焼肉弁当にしました。

濃厚な甘辛タレが牛焼肉に絡んで、ご飯が進む味付けです。その他にポテトサラダ、キムチ、甘辛タレが絡んだパスタが付いてきます。

ほっかほっか亭南篠崎4丁目店の牛焼肉弁当

ほっかほっか亭南篠崎4丁目店ののり弁当

「のり弁」の元祖と言えば「ほっかほっか亭」。まだ、旧ほっかほっか亭(ほっかほっか亭総本部)が運営していた2002-2004年頃のお昼の定番はこれでした。

付属のソースは、ウスターソースかと思いきや見慣れないマヨしょうゆ。2020年11月にリニューアルされたそうです。

極薄スライスの「花かつお」をご飯の上に乗っています。昔は、かつおフレークだった気がしますが、花かつおの方が好きかも。

ほっかほっか亭南篠崎4丁目店ののり弁当

ほっかほっか亭南篠崎4丁目店のカリージャン&チキンカツ弁当

これは「ほっともっと」にも無いオリジナルの商品みたいです。豚バラのカリージャン炒めとチキンかつの組み合わせ、そしてポテトサラダとベーコンが添えられています。

チキンかつとの相性を考えた、香辛料がアクセントのカリージャン炒めの濃い味は自然とご飯が進みます。

ほっかほっか亭南篠崎4丁目店のカリージャン&チキンカツ弁当

おけいち弁当の唐揚弁当

このお弁当屋さんはイートインも可能なんですね。「ゆっくりしていってくださいね。」と笑顔で言ってくれるのもありがたい。

唐揚げは文字通りカラっと揚がっていて、油っ濃く無くてとても食べやすいです。キンピラ、マカロニサラダ、お漬物も付いています。

おけいち弁当の唐揚弁当