マイカリー食堂葛西長島陸橋店のごろごろ野菜カレー

名前の通り、カレーの上には大きめにカットされた野菜が“ごろごろ”と乗っています。ジャガイモ、ニンジン、ブロッコリー、ナス、かぼちゃなど、彩りが鮮やかで食欲をそそります。チェーン系カレーでは具材が小さめに感じることも多いのですが、このメニューは見た瞬間に「野菜が主役」と分かる存在感がありました。

ルーの味は松屋のカレーがベースなのでしょうか。スパイスの刺激は控えめで、辛さの中にほんのり甘みとコクを感じます。辛さレベルは調整可能ですが、標準でも食べやすく万人受けする辛さです。

マイカリー食堂葛西長島陸橋店のごろごろ野菜カレー

カレーハウスCoCo壱番屋江戸川区一之江駅前店のグリーンスパイスカレー

ココナッツミルクのまろやかさ、魚醤の旨味、レモングラスの爽やかな風味がベースのエスニックなカレーソースです。具材はチキンの他に、赤ピーマン、オクラ、アスパラガス、ナス、たけのこがたっぷり入っており、彩りも豊かです。

仕上げにスパイスをふりかけ、黄パプリカと玉ねぎのピクルスを添えて、風味のアクセントと箸休めにも配慮されています。

カレーハウスCoCo壱番屋江戸川区一之江駅前店のグリーンスパイスカレー

なか卯瑞江駅前店の和風カレー

「和風カレー」は数種類のスパイスを効かせたカレーに、風味豊かな鰹の出汁を効かせたなか卯の新しいカレー。スパイシーなカレーとまろやかな鰹の風味が調和する優しい味わいです。

お蕎麦屋さんのよくある黄色いカレーとも異なる独特の味わいで、鰹節の香りと旨味、そしてスパイス感もあり、食べやすくクセを感じません。

なか卯瑞江駅前店の和風カレー

100時間カレー市川ニッケコルトンプラザ店のとろとろ卵のオムカレー

「100時間カレー」で人気No.1の「とろとろ卵のオムカレー」です。店名の通り、「100時間」かけて熟成されたカレーは、濃厚で奥深い味わい。

とろとろ卵がまろやかさを加えることで、カレーのコクが一層引き立ちます。卵の甘みと、スパイスの香りが口の中で混ざり合い、優しさとパンチの両立を感じさせる仕上がり。フルーツの甘み、香味野菜の旨味、そしてスパイスの刺激が見事に調和しています。

100時間カレー市川ニッケコルトンプラザ店のとろとろ卵のオムカレー

カレーショップC&C秋葉原店の三元豚ロースかつカレー

新宿生まれの京王線沿線族のソウルフードです。その特長は使われているスパイスの多さとのことで、28種類ものスパイスによる絶妙な辛味と玉ねぎの甘みがしっかりと感じられる旨味がポイント。

ロースかつは、外はサクサク、中はジューシー。卓上の福神漬けをたっぷり盛って、ソースをかけて食べるのが美味しい食べ方だと思います。

カレーショップC&C秋葉原店の三元豚ロースかつカレー

吉野家行徳相之川店の牛スパイシーカレー

吉野家の牛丼の具材と合うように開発された、スパイスを効かせたカレーで、玉ねぎとチキンブイヨン、27種類のスパイスを使用して、深みを加えてるとの事。

牛との相性はとても良いと思います。ただ、吉野家のカレーのルーは昔からレトルト感が強い気がします。

吉野家行徳相之川店の牛スパイシーカレー

Hot Spoon 丸の内店の野菜牛すじ煮込みカレー

数年ぶりの来店になります。Hot Spoonの「野菜牛すじ煮込みカレー」はあめ色玉ねぎと牛すじ肉と香味野菜を6時間煮込まれたコクのあるまろやかなこだわりのビーフカレーです。

牛すじ肉とたっぷりゴロゴロの野菜がボリューム満点で、舌とお腹が満たされます。

Hot Spoon 丸の内店の野菜牛すじ煮込みカレー

牛八大井町本店のスタミナカレー(小)

いつものサウナ帰りにキタナシュランの代表格と言われている牛八さんに入店してみました。店内は大変狭く、カウンターのみの立ち食いスタイルで6人入れるかどうかぐらいの狭さです。

看板メニューの「スタミナカレー」はカレーと豚丼のあいがけで、特別美味しいという訳では無いのですが、この雑さというかチープな味が懐かしくて好きです。

牛八大井町本店のスタミナカレー(小)

デリー上野店のデリーカレー

見てわかるとおりサラサラのルーで、いわゆるスープカレーの類だと思います。ライスの上にカレーをかけると粘性がないので沁みてしまい、ライスの上にルーは残りません。

具は、大きめの鶏ムネ肉が3個にジャガイモの半切れが1個です。卓上に置いてある薬味は「たまねぎ」と「キュウリ」で、箸休めに最適な塩味です。

ルーは、炒めた玉ねぎの甘味、苦味、酸味が強く出ており、ブイヨンなどのコクは弱めで、スパイスの効いた辛さが押し寄せてきます。

デリー上野店のデリーカレー