Hot Spoon 丸の内店の野菜牛すじ煮込みカレー

数年ぶりの来店になります。Hot Spoonの「野菜牛すじ煮込みカレー」はあめ色玉ねぎと牛すじ肉と香味野菜を6時間煮込まれたコクのあるまろやかなこだわりのビーフカレーです。

牛すじ肉とたっぷりゴロゴロの野菜がボリューム満点で、舌とお腹が満たされます。

Hot Spoon 丸の内店の野菜牛すじ煮込みカレー

牛八大井町本店のスタミナカレー(小)

いつものサウナ帰りにキタナシュランの代表格と言われている牛八さんに入店してみました。店内は大変狭く、カウンターのみの立ち食いスタイルで6人入れるかどうかぐらいの狭さです。

看板メニューの「スタミナカレー」はカレーと豚丼のあいがけで、特別美味しいという訳では無いのですが、この雑さというかチープな味が懐かしくて好きです。

牛八大井町本店のスタミナカレー(小)

デリー上野店のデリーカレー

見てわかるとおりサラサラのルーで、いわゆるスープカレーの類だと思います。ライスの上にカレーをかけると粘性がないので沁みてしまい、ライスの上にルーは残りません。

具は、大きめの鶏ムネ肉が3個にジャガイモの半切れが1個です。卓上に置いてある薬味は「たまねぎ」と「キュウリ」で、箸休めに最適な塩味です。

ルーは、炒めた玉ねぎの甘味、苦味、酸味が強く出ており、ブイヨンなどのコクは弱めで、スパイスの効いた辛さが押し寄せてきます。

デリー上野店のデリーカレー

松屋江戸川店の創業ビーフカレー

松屋のカレーは数年ぶり。従来の「オリジナルカレー」から「創業ビーフカレー」にいつの間にかリニューアルされていた模様。

その名の通り創業当時の味を再現して作ったモノらしく、松屋の思い入れを感じる一皿です。ちょっとした高級感さえありますね。

創業ビーフカレーは、牛肉の旨味が十分に感じられ、程良くスパイシーでもあります。やはり日本のカレーには牛肉が合います。

松屋江戸川店の創業ビーフカレー

すき家一之江駅前店のカレー

実はすき家のカレーを食べるのは初めてだったり。カレールーは思ったよりもピリピリとしていて、辛さが口の中を駆け抜けました。

といっても、激辛なわけではなくて、辛さは中辛程度。スパイスが結構効いて、身体がポカポカしてきました。

すき家一之江駅前店のカレー

カレーハウスCoCo壱番屋江戸川区一之江駅前店のスパイスカレー THE エスニックアジア

「カレーハウスCoCo壱番屋」の「スパイスカレー THE エスニックアジア」は、CoCo壱番屋のスパイスカレーシリーズの中でも、特に「酸味・辛味・ハーブの香り」が際立った、非常にパンチのある期間限定メニューです。

ココナッツミルクのまろやかなコクがありつつ、後味にはレモングラスやライムのような爽やかな酸味と、青唐辛子系のピリッとした辛味が追いかけてきます。

スパイスカレーシリーズ特有のサラッとしたテクスチャーで、ナンプラーのような魚介の旨味がベースにあり、深みのある味わいに仕上がっています。

カレーハウスCoCo壱番屋江戸川区一之江駅前店のスパイスカレー THE エスニックアジア