「タリーズコーヒー」の「抹茶ティラミスシェイク」は、口に含んだ瞬間、香り高い宇治抹茶の深みと豊かな香りがガツンと広がります。シェイクのベースには京都の宇治抹茶が使われており、単に甘いだけでなく、お茶本来の心地よいほろ苦さもしっかりと感じられるのが魅力です。
カップの中にはマスカルポーネホイップが使用されており、混ぜ合わせるとクリーミーなコクが加わります。飲む場所やストローを通る層によって、抹茶の濃さやマスカルポーネの風味の変化を楽しめるのも楽しいポイントです。

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「七壱ラーメン」の「牛骨塩ラーメン」は、牛骨から抽出されたスープは、一口すするだけで鼻から抜ける香ばしさと、後から追いかけてくる強いコクが特徴です。
豚骨のような獣臭さはなく、驚くほどクリアで上品。塩ダレがその濃厚な牛脂の旨味をまとめ上げ、最後の一滴まで飲み干したくなるような軽やかさと満足感を両立させています。澄んだスープには、やはり喉越しの良い中細麺やストレート麺が合わせられていることが多く、スープとの絡まりが良くて、牛骨の風味を最後まで損なうことなく楽しめます。
牛骨塩には、シンプルな具材が最も映え、牛骨の脂をすっきりとリセットしてくれる、なくてはならない存在です。牛肉の旨味を活かすため、少しレアな質感のチャーシューや、柔らかく煮込まれたものが添えられていると、スープとのコントラストが楽しめます。