KEY’S CAFÉ秋葉原店の氷温熟成珈琲(ホット)

「KEY’S CAFÉ秋葉原店」の「氷温熟成珈琲(ホット)」は、焙煎後の豆のトゲがなく、非常にスムーズな口当たりです。苦味や酸味が主張しすぎず、バランスの取れた「優等生」な味わいです。

「氷温熟成」とは、コーヒー豆を凍る直前の温度域(0°C以下)で一定期間保存して熟成させる製法のことで、熟成させることで、豆本来の甘みが引き出されています。ブラックで飲んだ時に、後味にほんのりとキャラメルのような芳醇な香りが残るのが特徴です。

KEY’S CAFÉ秋葉原店の氷温熟成珈琲(ホット)

KEY’S CAFÉ秋葉原店のスフレパンケーキミックスベリー

「KEY’S CAFÉ」の「スフレパンケーキミックスベリー」は、品名にある通り「スフレ」なので、ナイフを入れた時のシュワっとした感触と、口に入れた時の空気感が特徴です。重たい粉モノというよりは、「飲めるパンケーキ」に近い軽さがあります。

ソースのバランスは、ミックスベリーソースの酸味が、パンケーキ自体の優しい甘さとホイップクリームのコクをキュッと引き締めてくれます。甘ったるくなるのをベリーの酸味が防いでくれるので、最後まで重たさを感じずに食べ切れるのがポイントです。

KEY’S CAFÉ秋葉原店のスフレパンケーキミックスベリー

つじ田神田末広町店の濃厚らーめん

「つじ田」の「濃厚らーめん」は、つけ麺のスープをベースにしつつ、ラーメンとしての一体感を追求した構成になっています。豚骨、比内地鶏の鶏ガラ、魚介、昆布、野菜など十数種類の厳選素材を炊き上げた濃厚スープで、つけ麺よりも「さらり」としていますが、旨味の凝縮感は抜群で、最後の一滴まで飲めるバランスに調整されています。

麺は、三河屋製麺の中太ストレートで、つけ麺の極太麺とは異なり、少し細めの専用麺を使用。スープとの絡みが非常に良く、モチモチとした食感が楽しめます。

トッピングは、王道の厚切りのチャーシュー、歯ごたえの良いメンマ、海苔、ネギが添えられています。

つじ田神田末広町店の濃厚らーめん

ピザハット一之江店のイタリアントマト&ガーリック

「ピザハット」の「イタリアントマト&ガーリック」は、一口食べると、スライスされたガーリックの香ばしさがガツンと鼻を抜けます。おろしニンニクではなく「スライス」なので、ホクッとした食感とダイレクトな風味が楽しめるのが最大の特徴です。

「イタリアントマト」という名前通り、加熱されて甘みが凝縮されたトマトがゴロゴロ乗っています。ガーリックの重さをトマトの酸味がいい具合にリセットしてくれるので、最後まで飽きずに食べられます。

ピザハット一之江店のイタリアントマト&ガーリック

ラーメン嘉祥のミニ鶏そぼろ丼

「ラーメン嘉祥」の「ミニそぼろ丼」は、鶏そぼろに醤油ベースの甘辛い濃いめの味付けがされています。生姜の風味が効いており、鶏肉の旨みを引き立てつつ、後味は意外とさっぱりしています。

しっとりした鶏そぼろに刻み海苔とネギが乗っており、風味のアクセントになっています。「ミニ」とは言いつつ、お茶碗一杯分しっかりあるため、ラーメンと合わせるとかなり満腹になります。

ラーメン嘉祥のミニ鶏そぼろ丼

ラーメン嘉祥の正油ラーメン

「ラーメン嘉祥」の「正油ラーメン」は、味噌ラーメンが有名なお店ですが、あえて正油ラーメンを選ぶくらい価値がある完成度です。しっかりとした動物系の出汁がきいたコクのある正油ラーメンは、ベースの豚骨がしっかりしていて物足りなさなどはありません。

麺は菅野製麺所の麺を使用しており、トッピングは、大ぶりのチャーシュー、メンマ、海苔、白髪ねぎなどです。

ラーメン嘉祥の正油ラーメン

麺や鶏とだし本店の炙りチャーシュー飯ミニ

「麺や鶏とだし本店」の「炙りチャーシュー飯ミニ」は、バーナーで炙られたチャーシューと玉ねぎがご飯を覆うように載せられています。

低温調理されたしっとりしたお肉を、提供直前にバーナーで一気に炙ることで、レア感と香ばしさのコントラストが楽しめるのがこのお店の醍醐味です。

麺や鶏とだし本店の炙りチャーシュー飯ミニ