「戯拉戯拉」の「チャーシューのせご飯」は、細切れやスライスされたチャーシューが贅沢に乗せられています。ラーメンのトッピングとしても優秀なチャーシューが使われており、脂身の甘みと赤身の肉々しさが絶妙なバランスです。タレが染み込んでいてしっとりジューシーな仕上がりになっています。
お肉にもご飯にも合う、少し濃いめの甘辛いタレ(醤油ベース)がかかっています。これがご飯に染み込んだ部分がとにかく箸が進む味付けです。

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「戯拉戯拉」の「あっさり特製ら〜麺(白)」は、「あっさり」という名前の通り、スープのベースは非常に透明感があり、白醤油ならではのキリッとした塩気とまろやかな甘みが特徴です。
動物系のコク(豚や鶏)に加えて、魚介や昆布などの和風出汁がじんわりと効いており、あっさりしつつも「物足りなさ」を一切感じさせない奥深い味わいに仕上がっています。麺は、スープをしっかり持ち上げる仕上がりで、スープの繊細な風味を邪魔しない、歯切れの良いストレート麺が採用されています。
チャーシューは、ホロホロと柔らかく、肉の旨味がしっかり残った仕上がりで、味玉は、絶妙な半熟加減、メンマやネギ、海苔がバランスよく配置され、食感のアクセントとして最後まで飽きずに食べ進められます。
尚、こちらのお店は10年前に訪店した時は「麺屋あらき竃の番人外伝」という店名でしたが、リニューアルされたようです。