あけましておめでとうございます。本年も当ブログを宜しくお願い致します。
今年のおみくじは5年ぶりに「吉」を引き、遂に5年連続「凶」から脱出することに成功しました。
ただ、浅草寺で引く「凶」は実は「吉」のようなもので、「吉」こそが本当の「凶」なのではないかと思っていたりします(汗)。
今後も益々の発展と活躍をしていきたいと思っています。
国立科学博物館は、独立行政法人国立科学博物館が運営する日本の博物館です。特別展「毒」の見学後に「地球館」の常設展を見学してきました。
地球の多様な生き物がお互いに深く関わりあって生きている姿、地球環境の変動の中で生命が誕生と絶滅を繰り返しながら進化してきた道のり、人類の知恵の歴史を展示しています。
世界的にもまれな複雑な地史的背景をもつこの列島では、数多くの生き物たちが繁栄と絶滅を繰り返してきました。地層に刻み込まれた生き物たちの痕跡は、日本が大陸の縁から分裂し、列島として成立するまでのダイナミックな変動の歴史を物語ってくれます。
国立科学博物館が会場なのですが、今回は期間限定で様々な有毒生物の「毒」の働きを紹介する特別展「毒」が開催されていました。
狩り(捕食)のために使用する「攻めるための毒」、自分を守るために存在する「守るための毒」。
様々な巨大模型によって「毒」をもつ生物の仕組みに大迫力で迫っています。
浅草の浅草寺が誇る三社祭の様子を収めた動画03です。