しゃぶ菜ららぽーとTOKYO-BAY店のスタンダードコース

「しゃぶ菜」の「スタンダードコース」は、2仕切りの鍋で、お好みの出汁(昆布出汁や白湯、すき焼き風出汁など)を2種類選んで楽しめる、コスパと満足感のバランスが良い人気コースです。

スタンダードコースでは「牛肉」「豚バラ」「豚ロース」「鶏つくね」が食べ放題対象になります。あっさりした豚ロースとジューシーな牛肉・豚バラを交互に味わえるため、飽きずにどんどん箸が進みます。

画像のように2色の出汁(定番の昆布や旨味たっぷりの白湯・醤油ベースなど)を選べるため、片方はポン酢やゴマダレでさっぱり、もう片方はしっかり味をしみ込ませていただくといった楽しみ方ができます。新鮮な野菜やサイドメニューも食べ放題
バイキングコーナーから白菜、キャベツ、もやし、キノコ類、豆腐などの鍋具材を自由に取れるほか、うどんやラーメンなどの締め、ごはんやカレーまで揃っているのが魅力です。

もやしや豆腐、ネギなどを先に入れて出汁を馴染ませてからお肉をしゃぶしゃぶすると、野菜にも肉の旨味が移ってより美味しくいただけます。お肉と野菜の旨味がたっぷり出たスープで煮込む「ラーメン」や「うどん」は絶品です。ご飯と玉子(すき焼き出汁などの場合)で雑炊風にするのもおすすめです。

しゃぶ菜ららぽーとTOKYO-BAY店のスタンダードコース

伊右衛門カフェららぽーとTOKYO-BAY店の和三盆ほうじ茶ラテフロート

「伊右衛門カフェ」の「和三盆ほうじ茶ラテフロート」は、香ばしいほうじ茶の香りと和三盆の上品な甘みが心地よい、リラックスタイムにぴったりのデザートドリンクです。焙煎されたほうじ茶ならではの香ばしさと奥深いコクがベースになっており、一口目からしっかりとほうじ茶の香りが広がります。

砂糖の角がない和三盆を使用しているため、甘さが優しく、ほうじ茶本来の風味を邪魔しません。後味が重たくならず、すっきりと飲みやすい味わいです。上にのったアイスクリームの上にはほうじ茶パウダーが振りかけられており、アイス単体で食べても香ばしいアクセントが効いています。

最初はアイスクリームのクリーミーさを味わい、だんだんと溶かしていくことで「ほうじ茶ミルクシェイク」のようなまろやかな味わいに変化します。

伊右衛門カフェららぽーとTOKYO-BAY店の和三盆ほうじ茶ラテフロート

伊右衛門カフェららぽーとTOKYO-BAY店の宇治抹茶ラテフロート

「伊右衛門カフェ」の「宇治抹茶ラテフロート」は、お茶ブランドが手がけるカフェならではの本格的な抹茶の苦味とやさしい甘さのソフトクリームのメリハリが楽しめる贅沢な和ドリンクです。

ベースの抹茶ラテは、抹茶特有のお茶の風味と上品な苦味がしっかり残っています。市販の清涼飲料水のような甘めの抹茶ミルクとは異なり、お茶の旨みをベースにしたビターな味わいが特徴です。上にトッピングされたソフトクリームは甘みと苦味のバランスが良く、抹茶ラテのほろ苦さをまろやかに包み込んでくれます。ソフトクリーム単体としても満足感が高いコクがあります。

最初はソフトクリームと抹茶ラテをそれぞれ別々に味わい、途中で全体を混ぜ合わせるのがおすすめです。混ぜることでクリーミーな「和仕立ての抹茶フローズンラテ」のような味わいに変化します。

伊右衛門カフェららぽーとTOKYO-BAY店の宇治抹茶ラテフロート

エクセルシオールカフェ新橋2丁目店のブレンドコーヒー

「エクセルシオールカフェ」の「ブレンドコーヒー」は、カップから立ち上る深煎り豆特有の香ばしく芳醇なアロマが広がります。すっきりとした飲み口でありながら、しっかりとしたコクと心地よい苦味が感じられます。酸味は控えめでクセが少なく、万人受けするバランスの取れた味わいです。

さきほどのミルクレープの優しい甘さやなめらかなクリームと、コーヒーのすっきりとした苦味が相性抜群です。スイーツの甘みを引き締めつつ、口の中をリフレッシュさせてくれるため、交互に味わうことで満足感がさらに高まります。

深みとクリアな後味のバランスが良く、仕事や作業の合間のリフレッシュや、ケーキのお供に最適な一杯です。

エクセルシオールカフェ新橋2丁目店のブレンドコーヒー

エクセルシオールカフェ新橋2丁目店のミルクレープ

「エクセルシオールカフェ」の「ミルクレープ」は、フォークを入れると、しっとりとした薄いクレープ生地とまろやかなホイップとカスタードクリームがともに重なり合い、きれいな断面を保ったままカットできます。表面のキャラメリゼは見た目にも食欲をそそります。

薄く焼き上げられたクレープ生地の絶妙なもっちり感と、なめらかなクリームの一体感が秀逸です。重すぎない優しい甘さのクリームが口いっぱいに広がります。程よいコクがありつつも後味がくどくないため、最後のひとくちまで飽きずに楽しめます。カフェのコクのあるエスプレッソ系ドリンクはもちろん、すっきりとしたアイスティーやブレンドコーヒーとも相性抜群です。

エクセルシオールカフェ新橋2丁目店のミルクレープ

家系ラーメン王道乃印新橋店の王道ラーメン

「家系ラーメン王道乃印」の「王道ラーメン」は、看板メニューのひとつ、トッピングが豪華に盛られています。大判の燻製チャーシューは、丼を覆うように贅沢に載せられたチャーシューは、燻製の香ばしさがしっかり残る王道家グループならではの仕上がりです。

放射状に配置された海苔(5〜8枚)と、しっかり味が染み込んだツヤツヤの味玉。海苔はスープを吸わせてご飯を巻いて食べるのに最適です。鮮やかなほうれん草: 濃厚なスープの合間に爽やかな口直しとなるほうれん草が中央に盛り付けられています。

スープは、大量の豚骨と鶏ガラから出汁を抽出しており、直系らしさを感じさせるキリッとした醤油ダレ(カエシ)のパンチが効いています。濃厚でありながら重すぎず、旨味と塩気のバランスが絶妙で、ついつい飲み進めてしまう中毒性があります。

短めでモチモチとした食感の中太ストレート麺は、濃厚なスープをしっかり持ち上げてくれます。燻製チャーシューの旨味
しっとりとした肉質と、噛むほどに広がるスモーキーな香りがスープに溶け出し、全体の味わいをさらに底上げしています。

家系ラーメン王道乃印新橋店の王道ラーメン

家系ラーメン王道乃印新橋店のチャーシューまぶしごはん

「家系ラーメン王道乃印」の「チャーシューまぶしごはん」は、黒い丼の温かいご飯の上に、細かく刻まれたスモーキーでジューシーなチャーシューがたっぷりと載せられ、刻みネギがトッピングされています。

燻製香の漂うチャーシューとタレの染み込んだご飯のバランスを楽しめます。スープに浸した海苔をご飯に巻いて食べたり、濃厚な豚骨醤油スープを少し注いで「雑炊風」にして食べるのも絶品です。お好みで卓上のニンニクやマヨネーズ、無限ごまなどをプラスすると、よりパンチの効いた味に変化します。

家系ラーメン王道乃印新橋店のチャーシューまぶしごはん

幸楽苑江戸川篠崎店の餃子

「幸楽苑」の「餃子」は、黄金色にこんがりと綺麗についた焼き目が目を引きます。一口かじると、底面のパリッとした香ばしい食感と、上部の皮のモチモチ感が絶妙です。生地をこねる水分量や温度にもこだわられており、心地よい歯ごたえが楽しめます。

餃子を噛んだ瞬間にジューシーな肉汁がじゅわっと広がります。コクのある豚肉と旨みのある鶏肉が使用されており、以前のリニューアルを経て肉感がしっかりパワーアップしています。肉の旨みだけでなく、厳選されたキャベツのシャキシャキとした食感と自然な甘みが生きているのがポイントです。ニラとニンニクの風味がガツンと効きつつも重すぎず、いくらでも食べ進められる絶妙な味付けに仕上がっています。

幸楽苑江戸川篠崎店の餃子

幸楽苑江戸川篠崎店のチャーハン

「幸楽苑」の「チャーハン」は、幸楽苑のチャーハンは、全自動の炒め機などを活用して火力をしっかり通しているため、お米がパラパラとほぐれつつも適度なしっとり感が残っています。口に入れると醤油と油の香ばしい風味が引き立ち、コクのある味わいが広がります。

刻みチャーシューがゴロゴロと入っており、噛むたびに肉の旨みと特製タレの味が滲み出ます。卵とネギは、ふんわり炒められた卵が全体をやさしくまとめ、刻みネギの彩りと風味が程よいアクセントになっています。らーめんと合わせると、相性はバツグンです。濃厚でコクのある味噌スープを飲んだ後にチャーハンを頬張ると、旨みが倍増します。

幸楽苑江戸川篠崎店のチャーハン

幸楽苑江戸川篠崎店の味噌らーめん

「幸楽苑」の「味噌らーめん」は、一口飲んでみると、コクのある味噌の旨みと優しい甘みが広がります。脂っこすぎず重すぎないため、飲みやすさがありながらも、ピリッとほんのり効いた微かな唐辛子が全体の後味をしっかり引き締めてくれます。長年愛される幸楽苑ならではの安定感ある味わいです。

幸楽苑特有の「多加水熟成麺」は、表面がツルッとしていてのど越しバツグン。モチモチとした弾力があり、ちぢれが味噌スープを適度に乗せて運んでくれます。

具材は、王道で満足感のあるトッピング。チャーシューは、脂身と赤身のバランスが良く、スープの熱で柔らかく解けます。なるとと海苔は、視覚的にも「これぞ日本のラーメン」という安心感を与えてくれます。ねぎとメンマは、シャキッとしたネギの風味とメンマの食感が食欲をそそります。

幸楽苑江戸川篠崎店の味噌らーめん