ピザマリーナイチノエのジューシープルコギマヨ

「ピザマリーナイチノエ」の「ジューシープルコギマヨ」は、一口目からガツンとくる甘辛く味付けされたプルコギ(牛肉)がたっぷり乗っています。そこに網目のようにかけられたマヨネーズが合わさることで、コクとまろやかさが加わり、まさに「裏切らない、間違いのない美味しさ」です。

商品名に「ジューシー」とある通り、お肉がパサついておらず、噛むと旨味がじゅわっと広がります。お肉の味付けがしっかりしている分、トッピングのタマネギやピーマンのシャキシャキ感が程よいアクセントになっており、最後まで飽きずに食べ進められます。

ピザマリーナの魅力である、みみまでふっくらとしたもちもちのレギュラー生地との相性が抜群です。

ピザマリーナイチノエのジューシープルコギマヨ

タンメントナリ西葛西店のミニ麻婆丼

「タンメントナリ」の「ミニ麻婆丼」は、サイドメニューの麻婆丼と侮るなかれ、特製麻辣油と花椒(ホアジャオ)を効かせた、本格的な痺れと辛みが特徴です。

色味はやや濃いめで、一口食べると山椒系のスパイシーな香りが鼻に抜けます。唐辛子的な突き刺さる激辛というよりは、「コク・旨味・痺れ」のバランスを重視した味付けです。公式でも謳われている大きな特徴が、麻婆の餡(あん)に炒め野菜の甘みを隠し味として加えている点です。野菜の調理を得意とするトナリだからこその工夫で、ただ辛いだけでなく、奥深いコクとほんのりとした甘みが後を引きます。

麻婆豆腐単体としてはやや塩気が強めに仕上がっています。これは、トナリの濃厚な塩豚骨スープと一緒に白米をかき込んだり、タンメンの合間に食べることを前提に計算された絶妙なチューニングです。

タンメントナリ西葛西店のミニ麻婆丼

タンメントナリ西葛西店のタンメン

「タンメントナリ」の「タンメン」は、一般的なタンメンを遥かに凌駕する厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量(350g)を超える「450g」の野菜がタワーのように盛られています。

キャベツ、もやし、白菜、玉ねぎ、にんじん、ニラ、ほうれん草、コーン、ゲソ、かまぼこなど具材がとにかく豊富。シャキシャキ感を絶妙に残した中華鍋での炒め具合が絶品で、野菜自体の甘みもしっかり感じられます。

一般的なタンメンの「あっさり塩味」とは真逆を行く、じっくり煮込まれた濃厚な豚骨・鶏ガラベースの白湯スープです。

タンメントナリ西葛西店のタンメン

ピザマリーナイチノエのイートイン・ビスマルク

「ピザマリーナイチノエ」の「イートイン・ビスマルク」は、トッピングは、プロシュート(生ハム)、ポルチーニ茸、マッシュルーム、ほうれん草、モッツァレラ、パルミジャーノ、卵、黒胡椒で、生地は、店内で粉の配合から成形、発酵まで行う自家製ナポリ風生地(直径約25cm)。外はカリッと香ばしく、中はモチモチの食感。

ビスマルクの主役である中央の「卵」を崩し、香り高いポルチーニ茸やマッシュルーム、ジューシーなほうれん草と絡めて食べると、カルボナーラを思わせるような濃厚で奥深いコクが広がります。たっぷり乗ったプロシュートの程よい塩気と旨味が、全体のリッチな味わいをキリッと引き締めてくれます。

ピザマリーナイチノエのイートイン・ビスマルク

北海道らーめん蛍火のTKG

「北海道らーめん蛍火」の「TKG」は、蛍火のTKGは、ただ白米に生卵を落としただけのものではありません。ご飯の上に「生卵」「鰹節」「塩昆布」がトッピングされているのが最大のポイントです。一般的な醤油だけで味付けするTKGとは違い、塩昆布のまろやかな塩気と、鰹節の豊かな風味がプラスされています。卵のコクに和の旨味が重なり、シンプルながらも非常に奥深い味わいです。

少し手を加えることで外食ならではの満足感を出しており、この組み合わせは卵にめちゃくちゃ合っていて、サラサラといけちゃいます。

北海道らーめん蛍火のTKG

北海道らーめん蛍火のしおラーメン

「北海道らーめん蛍火」の「しおラーメン」は、豚骨や鶏ガラの動物系ベースに、野菜の甘みや昆布・魚介の旨味をプラス。表面にはしっかりとしたラード(油膜)が浮いており、最後までアツアツの状態で楽しめます。北海道ラーメンらしい、黄色がかった中太のちぢれ麺(卵麺)。スープがしっかりと絡み、プリプリとした力強い食感です。

チャーシュー、メンマ、もやし、カイワレ、キクラゲなどが乗っており、函館の伝統的なスタイルを踏襲しつつも、蛍火らしいパンチのある仕上がりになっています。

北海道らーめん蛍火のしおラーメン