「おダシと銀しゃり中華そば無作」の「淡麗中華そば」は、厳選した濃厚で旨味の強い国産鶏を惜しみなく使用し、七種の野菜で探みをプラスしているとのこと。微底した温度管理で旨味と香りのバランスを保つようじっくりと丁寧に抽出したスープは、老油強元より取り寄せの熟成仕込み醤油を主に、三種の醤油をブレンド、昔かな風味と濃厚な深み、香りを引き立たせます。
麺は、芳醇な香りの強い厳選国産小麦を使用。香りと食感をお楽しみ頂くように、天然かんすいと国産天然塩、低加水にて製麺した全粒粉後加水麺です。
「和風魚介出汁創作麺処後関」の「鯖ラーメン」は、ソウダ節、サバ節、カツオ節をベースに作られた出汁に鴨の頭ガラ、首ガラ、鴨爪で取った出汁、10種類(非公開)の野菜を使った出汁がスープの一端を担っており、芳醇な香りが食欲を刺激するスープです。煮干しのラーメンが苦手な人でも安心して食べられるスープで、あっさりとした和風のベーススープは魚介の味がより際立っています。
基本トッピングは、長葱、三つ葉、糸唐辛子、焼き豚バラ、そして別皿の薬味のわさびと生姜にんにくです。
魚介系で気になる臭みや生臭さがほぼ感じられず、900〜950円辺りの価格帯で、魚介系、動物系(鶏・鴨)という構成を考えると妥当。量・満足感を感じられる一杯でした。