麺と飯一真のわんたん2個入り醤油らぁ麺

「麺と飯一真」の「わんたん2個入り塩らぁ麺」は、先日食べた「わんたん2個入り塩らぁ麺」の醤油版です。澄んだ煮干しベースのスープに、キレある醤油ダレがバランス良く効いており、あっさりながらも奥深い味わいが楽しめます。

麺は中細のストレート麺で、つるりとしたのど越し。スープとの相性もよく、最後まで飽きずに食べ進められます。主役のワンタンは2個入りと控えめながらも、もちもちの皮とジューシーな餡は、口に入れた瞬間とろけます。

麺と飯一真のわんたん2個入り醤油らぁ麺

麺と飯一真のわんたん2個入り塩らぁ麺

「麺と飯一真」の「わんたん2個入り塩らぁ麺」は、透明感のある塩ならではの澄んだ味わいのスープで、最初の一口から旨みがスッと広がります。鶏や魚介のだしがバランスよく合わさり、雑味がなく飲みやすい印象です。

麺は中細のストレート麺で、つるりとしたのど越し。スープとの相性もよく、最後まで飽きずに食べ進められます。主役のワンタンは2個入りと控えめながらも、皮はなめらかで、中の餡はジューシー。

ラーメン全体にちょっとした贅沢感を加えてくれます。トッピングのネギやメンマもバランスをととのえ、シンプルながら完成度の高い一杯です。

麺と飯一真のわんたん2個入り塩らぁ麺

丸金のみそラーメン

「丸金」は、2023年1月28日以来の訪店です。今回は「みそラーメン」を注文してみました。スープは毎度お馴染み溢れるくらいに盛られています(笑)。

麺は細麺、具材の野菜(ネギ、もやし)はたっぷり。スープは豚肉の細切れも入っており、味噌と野菜、豚肉の脂の旨味が出ていますが、みそラーメンの中では、あっさりした味わい。

もやしはシャキシャキとした歯応えも良く、辛さは程々。何よりこのボリュームで700円です。

丸金のみそラーメン

本八幡ラーメンだんちょうてーの濃厚味噌らーめん

「本八幡ラーメンだんちょうてー」の「濃厚味噌らーめん」は、名前の通り濃厚で、赤味噌と白味噌をブレンドしたような奥深さ。動物系の出汁(豚骨・鶏ガラ)に背脂が加わり、味噌のコクと甘みがしっかり引き立ちます。塩気は強めですが、濃厚好きにはちょうどよいバランス。

中太ちぢれ麺。スープがよく絡み、噛みごたえもあるタイプ。味噌の重厚感に負けない存在感があり、食べ進めてもダレないのが好印象でした。

炙りチャーシューは、香ばしく柔らかく、脂の旨みがスープと合う。もやし・ネギは、味噌スープに定番の野菜でシャキシャキ感が心地よく、コーンやバターの追加トッピングも可能で、北海道風の味噌らーめんスタイルを楽しめます。

本八幡ラーメンだんちょうてーの濃厚味噌らーめん

喜多方食堂磯崎の蔵出し醤油ラーメン(背脂 + 玉葱入り)

「喜多方食堂磯崎」の「蔵出し醤油ラーメン(背脂 + 玉葱入り)」は、あごだし香るスープに背脂や刻み玉葱がのり、喜多方スタイルの平打ち麺が特徴的です(喜多方ラーメンとは、福島県喜多方市発祥のご当地ラーメン)。

焼きあご(トビウオ)を加え数日間熟成させたタレは、魚介の香りと深みが感じられる。すっきりしながら旨味豊かで、背脂入りはスープに滑らかさとコクを加え、玉葱のアクセントが味の輪郭を引き立てます。

喜多方食堂磯崎の蔵出し醤油ラーメン(背脂 + 玉葱入り)

麺家大勝軒の醤油らーめん(煮干し)

「麺家大勝軒」の「醤油らーめん(煮干し)」は、澄んだスープに、海苔やチャーシュー、メンマが乗った昔ながらの中華そばの佇まいが魅力的です。

煮干しの旨味は控えめ、醤油がしっかり効いており「塩分が気持ち良い汁」。麺はもちもちの中太、スープとの絡みが良く、卓上の青のりを使うと風味が変わって飽きずに最後まで食べられます。昔ながらの味わい、あっさりめな煮干し醤油が美味です。

麺家大勝軒の醤油らーめん(煮干し)

麺屋雄の白味噌

4年振りの「麺屋雄」です。前回は「担々麺」、今回は「白味噌」をオーダーしました。

「白味噌」は、キャベツ、もやし、ニラ、玉ねぎなどが炒められており、スープの甘みに香ばしさを加えられています。豚のバラ肉や小間切れ風の炒め豚肉が入り、スープのコクを増しています。チャーシューではなく炒め肉なので、「味噌炒めラーメン」に近い満足感。

豚肉から出る脂が背脂や味噌スープに溶け込み、さらにコクが深く、麺と具材を一緒に頬張ると、ちゃんぽん的な「具だくさん感」があって満足感を得ます。

麺屋雄の白味噌

支那ソバ小むろのワンタンメン(醤油)

「支那ソバ小むろ」の「ワンタンメン(醤油)」は、節系の香りとともに、程よい甘みと醤油のキレが絶妙なバランス。飲み進めたくなる深みあり。麺は自家製の中細ストレートで、小麦の風味豊かで、適度なコシと滑らかな食感。

ワンタンは数もたっぷりの5個。肉餡はジューシーでショウガの香りがさりげなく合わさる仕上がり。チャーシューは、蜂蜜の甘みとともに柔らかく、肉感も残した満足のある味わい。全体のバランス・仕上がりともに極めて高く、行列を並ぶ価値がある逸品です。

支那ソバ小むろのワンタンメン(醤油)

らーめん勝のらーめん

「らーめん勝」の「らーめん」は、背脂チャッチャ系ラーメンで、見た目はこってりですが、味は意外にあっさりで旨味しっかり。

具材も充実しており、大ぶりチャーシュー(ホロホロ食感)、メンマ、味玉、ネギなどバランスが良く、細麺とスープが見事に調和しています。店内には、店主の趣味(?)なのか、矢沢永吉の曲が永遠と流れておりユニークな体験が出来ると思います。

らーめん勝のらーめん

ちばき屋葛西店のワンタンそば(塩)

「ちばき屋」の「ワンタンそば(塩)」のスープは、鶏ガラと豚骨をベースにした清湯スープで、魚介の旨味が加わり、まろやかで優しい味わいが特徴です。

麺は中細の縮れ麺で、スープとよく絡み、ツルツルとした食感が楽しめます。ワンタンは皮が薄く、肉餡はジューシーでほんのり生姜の風味が効いており、アツアツの状態で提供されます。その他のトッピングは、肩ロース煮豚、海苔、メンマ、カイワレ、ネギなど「ワンタンそば(醤油)」と同様です。

ちばき屋葛西店のワンタンそば(塩)