麺屋雄の白味噌

4年振りの「麺屋雄」です。前回は「担々麺」、今回は「白味噌」をオーダーしました。

「白味噌」は、キャベツ、もやし、ニラ、玉ねぎなどが炒められており、スープの甘みに香ばしさを加えられています。豚のバラ肉や小間切れ風の炒め豚肉が入り、スープのコクを増しています。チャーシューではなく炒め肉なので、「味噌炒めラーメン」に近い満足感。

豚肉から出る脂が背脂や味噌スープに溶け込み、さらにコクが深く、麺と具材を一緒に頬張ると、ちゃんぽん的な「具だくさん感」があって満足感を得ます。

麺屋雄の白味噌

支那ソバ小むろのワンタンメン(醤油)

「支那ソバ小むろ」の「ワンタンメン(醤油)」は、節系の香りとともに、程よい甘みと醤油のキレが絶妙なバランス。飲み進めたくなる深みあり。麺は自家製の中細ストレートで、小麦の風味豊かで、適度なコシと滑らかな食感。

ワンタンは数もたっぷりの5個。肉餡はジューシーでショウガの香りがさりげなく合わさる仕上がり。チャーシューは、蜂蜜の甘みとともに柔らかく、肉感も残した満足のある味わい。全体のバランス・仕上がりともに極めて高く、行列を並ぶ価値がある逸品です。

支那ソバ小むろのワンタンメン(醤油)

らーめん勝のらーめん

「らーめん勝」の「らーめん」は、背脂チャッチャ系ラーメンで、見た目はこってりですが、味は意外にあっさりで旨味しっかり。

具材も充実しており、大ぶりチャーシュー(ホロホロ食感)、メンマ、味玉、ネギなどバランスが良く、細麺とスープが見事に調和しています。店内には、店主の趣味(?)なのか、矢沢永吉の曲が永遠と流れておりユニークな体験が出来ると思います。

らーめん勝のらーめん

ちばき屋葛西店のワンタンそば(塩)

「ちばき屋」の「ワンタンそば(塩)」のスープは、鶏ガラと豚骨をベースにした清湯スープで、魚介の旨味が加わり、まろやかで優しい味わいが特徴です。

麺は中細の縮れ麺で、スープとよく絡み、ツルツルとした食感が楽しめます。ワンタンは皮が薄く、肉餡はジューシーでほんのり生姜の風味が効いており、アツアツの状態で提供されます。その他のトッピングは、肩ロース煮豚、海苔、メンマ、カイワレ、ネギなど「ワンタンそば(醤油)」と同様です。

ちばき屋葛西店のワンタンそば(塩)

横浜家系ラーメン壱角家葛西店のラーメン(醤油)

「横浜家系ラーメン壱角家」の「ラーメン(醤油)」は、王道の「家系」スタイルをベースにしつつ、チェーン展開ならではの安定感と食べやすさが特徴です。

具材は、チャーシュー、ほうれん草、のり3枚、ネギなど、典型的な家系スタイル。麺は、酒井製麺系に近い中太のストレート麺で、もちもち感があり、スープとの絡みも良好。スープは、濃厚な豚骨醤油スープで、家系らしく鶏油の香りが効いており、こってり感とまろやかさのバランスが素晴らしい一杯です。

横浜家系ラーメン壱角家葛西店のラーメン(醤油)

ラーメン嘉祥の味噌ラーメン

「ラーメン嘉祥」の「味噌ラーメン」は、チャーシューは、厚みがあって柔らかく、脂っこさは控えめで、スープを吸った部分はとろけるような食感。中太縮れ麺は、スープとの相性が良く、程よい弾力や喉ごしの良さが素晴らしいの一言。

スープは、独自製法の味噌を使用し、「3種の独自配合でブレンドし、瓶で数日熟成させた味噌に10種類のスパイスとフランベした香味野菜をプラス」というこだわりのスープを提供しています。まろやかでクセがなく、香ばしく深い味わいが魅力です。

ラーメン嘉祥の味噌ラーメン

らーめん鶏の一の冷やし塩ラーメン(限定ラーメン)

「らーめん鶏の一」の「冷やし塩ラーメン(限定ラーメン)」は、夏季限定のラーメン。脂っこさがないしっとり仕上げの鶏チャーシューは、冷製スープに合う軽やかな味。彩り豊かなトマトやわかめ、海苔、薬味のミョウガが添えられており、まるで冷やし中華のような清涼感もプラス。

透明感のある冷製スープは、鶏の旨みがベースになりつつも雑味がなく、非常にすっきり。冷えていても鶏出汁のコクがしっかり感じられ、キリッとした塩味が爽快感を引き立てています。ほんのり柑橘の香りが加わっており、後味が軽やかです。

らーめん鶏の一の冷やし塩ラーメン(限定ラーメン)

らあめん葫の全部入り塩らぁめん

「らあめん葫」の「全部入り塩らぁめん」は、ベジポタ感とガーリック感、ニンニクのパンチがマイルドで野菜の旨味が広がり、ガーリックと野菜の旨味のバランスが素晴らしい。塩ラーメンなのにコクがいっぱい。野菜の甘味と食べた後に残る旨みでクセになりそうです。

重厚感さえ感じる旨味が詰まった塩ラーメンは、淡麗系とは一線を画す濃厚な塩スープでストレート麺とよく絡みます。カウンターの卓上には、魚粉や生ニンニク、胡椒などの調味料が用意されてます。生にんにくをセルフ・マッシャーでつぶして入れます。

2枚目の写真は、らあめん葫看板娘「たっちゃん」です。カメラを向けると反対の方向に首を向けてしまうため、正面からの撮影は困難でした。

らあめん葫の全部入り塩らぁめん

らあめん葫看板娘たっちゃん

らーめん木尾田のらーめん

「らーめん木尾田」の「らーめん」のスープは、豚骨・鶏・野菜をじっくり12時間以上煮込んだベースに、極めて種類豊富な魚介(7種類)をブレンドした「トンギョ」スープがウリ。粘度があってややとろみのある濃密クリーミーなスープ。

重厚な豚の旨味、続いて鶏の深み、最後に魚介のパンチ。中細のウェーブ麺は、スープとの相性抜群。チャーシューが低温調理でしっとり柔らかく、肉感が素晴らしく美味。間違いなくこのお店は名店だと思います。

らーめん木尾田のらーめん

ちばき屋葛西店のワンタンそば(醤油)

「ちばき屋」の「ワンタンそば(醤油)」は、バランス重視の清湯醤油スープで、魚介系と動物系(鶏・豚)の出汁が調和したすっきりした味わい。まろやかで飲みやすく、最後まで飲み干せるスープとして好評です。醤油の旨味が穏やかに広がり、「懐かしい」「ほっとする」といった声もあり、昔ながらのノスタルジックな味わい。

チャーシューはしっかり味の肩ロース煮豚、海苔、メンマはシャキッとした食感で、カイワレやネギがアクセント。

多加水の細縮れ麺が採用されており、しっかりしたコシと喉ごしが楽しめるタイプ。スープとの相性も抜群です。ワンタンは、ジューシーな肉餡に生姜の香りがほんのり。口当たりは優しく、ツルンとした食感が楽しめます。

ちばき屋葛西店のワンタンそば(醤油)