撮影日: 2026年04月04日
撮影場所: 千葉県柏市
大日本印刷(DNP柏データセンター)
らーめんとうかんやのカレーつけめん
「らーめんとうかんや」の「カレーつけめん」は、一般的なラーメン店のカレーラーメンとは一線を画し、とうかんや自慢の魚介・動物系のダブルスープが土台にしっかりと居座っています。
スパイスの刺激はありますが、それ以上に「出汁の旨味」が強く、どこかホッとする和風の深みがあります。粘度は、さらさらとしすぎず、麺によく絡む適度なとろみがあります。
そして、カレーの強い個性に負けないよう、風味豊かな太麺が使用されています。冷水で締められた麺はコシが非常に強く、噛むたびに小麦の香りが広がります。この麺がカレースープをたっぷりと持ち上げ、口の中が旨味で満たされます。
トッピングは、チャーシューやメンマが入っていますが、カレーとの相性が抜群なのが刻み玉ねぎやネギ。シャキシャキとした食感が、濃厚なカレーのアクセントとして機能します。
らーめんとうかんやの名物(並)卵かけごはん
ラーメン味ノ仙のチャーシュー丼
ラーメン味ノ仙のみそラーメン
SKYY Development(KAMAKURA DC)
カレーハウスCoCo壱番屋江戸川区一之江駅前店のチキンにこみカレー
らーめん鈴家の焼豚丼
らーめん鈴家の濃厚鶏魚介ら〜めん
「らーめん鈴家」の「濃厚鶏魚介ら〜めん」は、鶏9割の超濃厚白湯で、豚骨は風味付け程度、スープのベースはほぼ鶏です。そこに羅臼昆布や煮干し、鯖節などの魚介出汁を合わせています。
ポタージュのような粘度があり、麺にこれでもかと絡みつく「ドロ系」です。鶏の甘みと魚粉のパンチが効いていますが、豚骨特有の臭みや重さがなく、濃厚なのにどこか気品のある味わいです。
麺は、中太ストレート麺でツルツルとした喉越しと、モチモチとした強いコシが特徴です。スープが濃厚なため、麺を持ち上げるだけでスープがどんどん減っていくほどの絡み具合を楽しめます。
トッピングは、遠赤外線で炙られた香ばしいバラ肉やしっとりした鶏チャーシューなど、種類によって異なる食感が楽しめます。穂先メンマは、柔らかく長い穂先メンマが添えられており、濃厚なスープの良い箸休めになります。














