横浜家系ラーメン壱角家葛西店の食べるラー油めし

「食べるラー油めし」は、ご飯の上に特製の「食べるラー油」、ネギ、うずらの卵などをのせたシンプルながらも中毒性のある一品。

ラーメンの濃厚な豚骨醤油スープに負けないしっかりとした風味があり、ピリ辛のラー油、ガーリックの香ばしさが堪りません。スープに浸した海苔で巻いて食べると美味。ラーメンのお供に最適な逸品です。

横浜家系ラーメン壱角家葛西店の食べるラー油めし

らーめんからしや葛西本店のからし麺(太)

久々の「からしや」さんです。1年半振りに訪店しました。今回は、「らーめん(細)」ではなく「からし麺(太)」を注文しました。

スープはピリッと辛味が効いた味わいで、ラーメンは細麺でしたが、からし麺は太麺仕様で、スープや辛味をしっかり絡め取り、より食べ応えがあるのが特徴です。

麺はもっちりした太麺で、スープは唐辛子ベースのピリ辛スープ、特徴は辛さと旨味が濃厚に絡む一杯。半ライスを追加してスープに投入すると〆まで楽しめます。

らーめんからしや葛西本店のからし麺(太)

ラーメン嘉祥の味噌ラーメン

チャーシューは、厚みがあって柔らかく、脂っこさは控えめで、スープを吸った部分はとろけるような食感。中太縮れ麺は、スープとの相性が良く、程よい弾力や喉ごしの良さが素晴らしいの一言。

スープは、独自製法の味噌を使用し、「3種の独自配合でブレンドし、瓶で数日熟成させた味噌に10種類のスパイスとフランベした香味野菜をプラス」というこだわりのスープを提供しています。まろやかでクセがなく、香ばしく深い味わいが魅力です。

ラーメン嘉祥の味噌ラーメン

らーめん鶏の一の自家製餃子(焼餃子)(3個)

食券購入後に「焼餃子」か「水餃子」を選択するスタイルです。今回は「焼餃子」を注文しました。

表面はパリッと香ばしく焼き上げられており、底はきつね色のカリッとした食感。羽根は控えめで、見た目からも丁寧に仕上げられているのがわかります。餡は鶏肉主体。豚肉餃子に比べてあっさりしていながらも旨みはしっかり。野菜(キャベツ・ニラ・ネギ)が細かく刻まれ、ジューシーさよりもシャキッとした食感と軽快さが特徴です。

らーめん鶏の一の自家製餃子(焼餃子)(3個)

らーめん鶏の一の冷やし塩ラーメン(限定ラーメン)

「冷やし塩ラーメン」は、夏季限定のラーメン。脂っこさがないしっとり仕上げの鶏チャーシューは、冷製スープに合う軽やかな味。彩り豊かなトマトやわかめ、海苔、薬味のミョウガが添えられており、まるで冷やし中華のような清涼感もプラス。

透明感のある冷製スープは、鶏の旨みがベースになりつつも雑味がなく、非常にすっきり。冷えていても鶏出汁のコクがしっかり感じられ、キリッとした塩味が爽快感を引き立てています。ほんのり柑橘の香りが加わっており、後味が軽やかです。

らーめん鶏の一の冷やし塩ラーメン(限定ラーメン)

らあめん葫のチャーシューごはん

チャーシューご飯はチャーシューたっぷり。小さいお茶碗にご飯とチャーシューが溢れそうになってます。口当たりよく、味に深みあり。

チャーシューはよく煮込まれたホロファサッとした食感で、濃いめの味付けがとても美味でした。

らあめん葫のチャーシューごはん

らあめん葫の全部入り塩らぁめん

カウンターの卓上には、魚粉や生ニンニク、胡椒などの調味料が用意されてます。生にんにくをセルフ・マッシャーでつぶして入れます。

ベジポタ感とガーリック感、ニンニクのパンチがマイルドで野菜の旨味が広がり、ガーリックと野菜の旨味のバランスが素晴らしい。塩ラーメンなのにコクがいっぱい。野菜の甘味と食べた後に残る旨みでクセになりそうです。

重厚感さえ感じる旨味が詰まった塩ラーメンは、淡麗系とは一線を画す濃厚な塩スープでストレート麺とよく絡みます。

2枚目の写真は、らあめん葫看板娘「たっちゃん」です。カメラを向けると反対の方向に首を向けてしまうため、正面からの撮影は困難でした。

らあめん葫の全部入り塩らぁめん

らあめん葫看板娘たっちゃん

らーめん木尾田のらーめん

スープは、豚骨・鶏・野菜をじっくり12時間以上煮込んだベースに、極めて種類豊富な魚介(7種類)をブレンドした「トンギョ」スープがウリ。粘度があってややとろみのある濃密クリーミーなスープ。

重厚な豚の旨味、続いて鶏の深み、最後に魚介のパンチ。中細のウェーブ麺は、スープとの相性抜群。チャーシューが低温調理でしっとり柔らかく、肉感が素晴らしく美味。間違いなくこのお店は名店だと思います。

らーめん木尾田のらーめん