こってりらーめんなりたけ本八幡店のしょうゆらーめん

「こってりらーめんなりたけ」の「しょうゆらーめん」は、見た目は真っ白な背脂に覆われていますが、その下には塩気がキリッと立った、かなり濃いめの醤油スープが隠れています。

たっぷりのネギと、クタッとしていないシャキシャキのもやしがデフォルトで乗っています。この野菜の食感が、濃厚な脂の中での良いアクセントになります。スープは上質な豚の背脂の甘みと、ガツンとくる醤油の塩分のコントラストが強烈で、一口飲むと止まらなくなる中毒性があります。

こってりらーめんなりたけ本八幡店のしょうゆらーめん

タリーズコーヒーシャポー本八幡店の本日のコーヒー

「タリーズコーヒー」の「本日のコーヒー」は、スターバックスと比較されることが多いですが、タリーズは全体的に「深煎りでボディ感が強め」な傾向があります。

豆は「フレンチロースト」を指定しました。ガツンとくる苦味と香りの立ち方が非常に良いです。注文を受けてからサーバーから注がれますが、回転が良い店舗では常に淹れたてに近いフレッシュな状態を楽しめます。甘いスイーツと一緒に飲むのに最適です。

タリーズコーヒーシャポー本八幡店の本日のコーヒー

銀座ライオンシャポー本八幡店のクラシックオムライス

「銀座ライオン」の「クラシックオムライス」は、表面はしっかり焼けていながら、内側はほんの少ししっとり感を残した絶妙な厚みです。

中身はケチャップライス(チキンライス)で、具材はシンプルですが、ベチャっとしておらず、程よい酸味と甘みがあります。たっぷりとかけられたデミグラスソースはコクがあり、ビヤホールらしい「洋食屋さんの味」が楽しめます。

銀座ライオンシャポー本八幡店のクラシックオムライス

キッチンオリジン一之江駅ビル店の牛焼肉弁当

「キッチンオリジン」の「牛焼肉弁当」は、オリジン特製の焼肉タレとニンニクのパンチが効いた甘辛仕立て。このタレがしっかり絡んだお肉はもちろん、タレが染みた白ごはんが最高に美味。気づくとご飯が先に無くなっているパターンが多いので、ガッツリいきたい時は「ご飯大盛り」が正解かもしれません。

お肉の下には、焼肉の肉汁とタレをしっかり吸い込んだスパゲティが隠れています。これがまたジャンクで美味しく、箸休めの「きんぴらごぼう」や「お漬物」も、濃いめの味付けの中で良いアクセントになっています。

キッチンオリジン一之江駅ビル店の牛焼肉弁当

回転寿司みさき本八幡店のあさりの大名椀

「回転寿司みさき」の「あさりの大名椀」は、蓋を開けた瞬間に広がる磯の香りが堪りません。一口飲むと、あさりの濃縮された旨味がガツンと来ます。お寿司の繊細な味を邪魔しない、けれどもしっかりと主張するコクのある味噌とのバランスが絶妙です。

このメニューの醍醐味は、あさりの身を一つずつ外して食べる楽しさです。身もしっかりとふっくらしており、食べ応え十分。お寿司の合間にあさりを摘んでいると、それだけでお酒が進むという人も多いのが頷けます。

回転寿司みさき本八幡店のあさりの大名椀

回転寿司みさき本八幡店の玉子

「回転寿司みさき」の「玉子」は、パサつきが全くなく、しっとりとした質感です。冷たすぎず、口に入れると卵の優しい香りが広がります。みさきの玉子は「だし」の主張がしっかりしているため、単なる「甘い卵焼き」で終わらない本格的な味わいです。

個性的な「赤シャリ(赤酢)」の赤酢のまろやかな酸味が玉子の甘みを引き締め、後味をスッキリとさせてくれます。醤油をちょんと垂らすと、塩気が甘みをさらに引き立てて最高です。

回転寿司みさき本八幡店の玉子

回転寿司みさき本八幡店の本まぐろ赤身

「回転寿司みさき」の「本まぐろ赤身」は、冷凍のバチマグロにありがちな水っぽさや、筋っぽさが全くありません。本まぐろらしいきめ細やかな舌触りがあり、噛むほどに赤身特有の爽やかな酸味と濃厚な旨味が口の中に広がります。

みさきの赤酢シャリは、マグロを食べるためにあると言っても過言ではありません。赤酢の熟成された香りが、本まぐろの強い個性を優しく包み込み、後味をスッキリさせてくれます。

回転寿司みさき本八幡店の本まぐろ赤身

回転寿司みさき本八幡店のいくら軍艦

「回転寿司みさき」の「いくら軍艦」は、みさき特製の2年間熟成させた酒粕を使用した赤酢シャリといくらの濃厚なエキスが混ざり合うことで、まるで高級店のような奥深い味わいを生み出しています。

安価ないくらにありがちな「皮が硬くて口に残る」といったストレスがほとんどありません。舌の上で転がすとプチプチと心地よく弾け、中から濃厚な旨味がじゅわっと広がります。軍艦に使用されている海苔もしっかりと厚みがあり、香りが高いのが特徴です。

回転寿司みさき本八幡店のいくら軍艦

回転寿司みさき本八幡店の筋子

「回転寿司みさき」の「筋子」は、みさき最大の特徴である赤酢を使ったシャリで、この赤酢のまろやかな酸味と独特のコクが筋子の濃厚な脂身と塩気にベストマッチします。白シャリで食べるよりも、筋子の「生臭さ」が消え、代わりに「旨味」が強調される印象です。

いくらが「プチプチ」なら、筋子はねっとり・とろ~りとしており、ひと噛みごとに卵の濃厚なエキスが溢れ出し、口いっぱいに幸せが広がります。特にみさきの筋子は粒が立っており、鮮度の良さを感じさせます。

回転寿司みさき本八幡店の筋子

回転寿司みさき本八幡店の茶碗蒸し

「回転寿司みさき」の「茶碗蒸し」は、注文してから提供されるまで少し時間がかかることもありますが、その分アツアツの状態で届きます。スプーンですくうと、出汁がじゅわっと溢れ出し、卵の優しい甘みが広がります。

「回転寿司みさき」の特徴である「赤シャリ」のお寿司は、一般的な白シャリよりコクがあります。その後にこの茶碗蒸しを一口食べると、出汁の香りが口の中をさっぱりとリセットしてくれ、次の一皿がより美味しく感じられます。

回転寿司みさき本八幡店の茶碗蒸し