「道の駅いちかわ」の「市川のなしジュース(ミックス)」は、自然農園「ペアリー石井園」の「市川のなし」を使用しており、品種ごとの旬の時期にジュースにしているそうです。
市川市では市内で作られた梨を地域ブランド「市川のなし」としてPRしていますが、このジュースも「市川のなし」のロゴを使っています。

適当な事を適当な塩梅で適当に綴っているブログです
道の駅いちかわは、2018年オープンの”都市型道の駅”で、東京から近くアクセスしやすいのが魅力。
施設は新しく清潔で、地元野菜や加工品を扱う直売所、イタリアンレストラン、焙煎カフェ、小さい子連れに便利な設備が充実しています。
「ホワイト餃子」の「水餃子」は、名物の揚げ焼き餃子に隠れがちですが、あの分厚い皮の魅力を「モチモチ食感」として存分に楽しめる、知る人ぞ知る名作メニューです。
ホワイト餃子最大の特徴である分厚い皮はお湯で茹でることで本領を発揮し、うどんやすいとんを思わせる力強いモチモチ・プルプル食感に変化します。大量の油を使ってカリッと揚げる焼餃子と違い、油分がなく非常にあっさり。皮の表面がツルッとしているため、厚みがありつつも喉越し良く食べ進められます。
たっぷりのキャベツや玉ねぎなどの野菜をベースにした優しい甘みの餡が、茹でることでしっとりジューシーに際立ちます。一部の店舗では水餃子専用に「エビ入り」の餡を採用しており、プリッとしたアクセントを楽しめるのも特徴です。
「ホワイト餃子」の「焼き餃子」は、大量の油で黄金色に揚げ焼きにされた厚皮の香ばしさと、ニンニク不使用で野菜の甘みが詰まったスパーシーな餡の相性が抜群です。
丸みを帯びたパンのような厚い皮は、表面が香ばしく揚げ焼きにされてザクッと心地よい歯ごたえ。噛み進めると内側のモチッとした弾力が追いかけてきます。キャベツや玉ねぎの甘みが引き立つ餡で、実はニンニクが入っていないのも特徴。生姜やスパイスが香るやさしい味付けのため、ボリュームがあっても重たくなりすぎず、何個でも食べ進められます。
厚皮の中に蒸気と旨味がギュッと閉じ込められて提供されます。一口でかぶりつくと中の肉汁で確実に火傷するため、箸で少し穴を開けてスチームを逃がしながら食べるのがお約束です。
「北海道らーめん蛍火」の「みそラーメン」は、王道札幌スタイルの熱々純連系を踏襲しつつ、マイルドで深みのある極上の一杯」。表面を覆う香ばしいラードの層と、中華鍋で炒められた野菜の旨味が溶け込んだ濃厚味噌スープが絶品で、近隣のラーメン好きから圧倒的な支持を集める名作です。
スープの表面には香ばしいラードの膜が張られており、最後まで湯気が立たないほどアツアツの状態がキープされます。白味噌ベースのまろやかな甘みとコクの中に、生姜やニンニクのスパイス感がしっかりと効いており、見た目ほどくどくなく飲み干したくなる味わいです。
北海道ラーメンといえばの西山製麺風のプリッとした歯ごたえのある黄色い中太縮れ麺を使用。濃厚な味噌スープやラードをしっかりと引き上げてくれます。注文ごとに中華鍋で高温で炒められたもやしや玉ねぎは、シャキッとした食感と香ばしい火入れの香りがスープに溶け込んでいます。トッピングのチャシューもホロホロと柔らかく、スープに浸して食べると一層旨味が引き立ちます。