死のツーリング

冬の奥多摩には、魔が住んでいる。こんな伝説があります(いや、ないってw)


奥多摩の峠で凍結した地面でバイクごと滑りました。幸い怪我はありませんでした。

驚いたのが転倒した直後、数人の若者とレッドバロンの職員の方が駆けつけてきたことです。
周りをよく見ると、バイクの破片らしきものが無数に散っていました。数人の若者の一人に話を聞いてみるとどうやらここで転倒したライダーは自分を含め、8人目らしい。

魔のカーブだったわけですね。もうビックリ。

相方のハセ君が引き返してきて、「どうしたの?転倒した?」と一言。

もう、色んな意味でビックリです。一歩間違えたら崖から落ちてたのかも・・・。

肝が冷えました。その後、普通に家までバイクで帰宅。

冬の山は雪が残ってて、道路が凍結しているので気をつけましょう。

ちなみに、頂上付近の休憩所の道路でスバル車「インプレッサ」が二台見る影もないぐらいボコボコになってました。恐らく、凍結した路面で滑って激突したのでしょう。

運転してた方は無事だったのだろうか・・・。

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