味仙新橋駅前店のチャーハン

「味仙」の「チャーハン」は、一粒一粒が油でしっかりコーティングされており、パラパラ感と適度なふっくら感がベストバランスで仕上がっています。黄金色に輝く玉子、香ばしく炒められた刻みチャーシュー、そしてシャキッとしたネギと、王道の王道を征くシンプルな構成です。

高温の中華鍋で一気に炒められた香ばしさが全体を包み込み、中華スープの旨味と塩コショウのバランスが絶妙です。激辛の台湾ラーメンと一緒に食べると、チャーハンのまろやかな旨味が口の中の辛さを優しく和らげてくれます。また、台湾ラーメンのスープや台湾ミンチを少しチャーハンにかけて「スープ炒飯風」にして食べるのも抜群の旨さです。

味仙新橋駅前店のチャーハン

麺場田所商店船堀店の味噌チャーハン(中)

「麺場田所商店」の「味噌チャーハン(中)」は、味噌のコクを感じさせる濃い目の香ばしいキツネ色に炒め上げられており、見た目から食欲をそそられます。ふんわりとした黄色い玉子、ゴロッとした角切りチャーシュー、シャキッとしたネギ、鮮やかな赤色が映えるかまぼこが均一に混ざり合っています。

ボリュームは「中」サイズですが、丸く綺麗に盛り付けられたライスは適度な立体感があり、ラーメンのお供にも単品でも満足感のあるサイズ感です。田所商店ならではのこだわり味噌ペーストが米一粒一粒にしっかり絡んでおり、特有の香ばしさと深い旨味が広がります。塩味が強すぎることはなく、味噌のコクがベースとなったしっとり旨口系です。

パラパラ感と、味噌のタレによる適度なしっとり感が絶妙なバランスで同居しています。角切りチャーシューのジューシーな脂身とネギの食感が良いアクセントになっています。

麺場田所商店船堀店の味噌チャーハン(中)

台湾美食龍のミニ五目炒飯

「台湾美食龍」の「ミニ五目炒飯」は、「パラパラ系」というよりは、少ししっとり感もありつつ、具材の旨みが引き出された仕上がりです。味が濃すぎず、ラーメンなどのスープと一緒に食べるとちょうど良い塩梅です。

味付けはやや優しめですが、ラーメンのスープと合わせると絶妙。コスパはかなり高いです。

台湾美食龍のミニ五目炒飯

美味しい炒飯の店満福の満福炒飯

「美味しい炒飯の店満福」の「満福炒飯」は、このお店のフラッグシップとなる炒飯で、香ばしさが際立っており、食欲をそそる香りが漂います。パラパラとした食感と油の使い方が絶妙で、味付けや米のしっとり具合がめちゃくちゃ美味です。玉子スープがセットで付いてきます。

特にゴロゴロと入ったチャーシューやプリプリの大きなエビがたっぷり入っていて、ボリュームも満点で満腹感が得られます。卓上の柴漬けとの相性も抜群です。

美味しい炒飯の店満福の満福炒飯

丸源ラーメン江戸川鹿骨店の鉄板玉子チャーハン

「丸源ラーメン」の「鉄板玉子チャーハン」は、アツアツ鉄板に乗せて提供、自分で混ぜて仕上げるチャーハンです。見た目・音・香り・そして、味。五感で楽しめる丸源の鉄板玉子チャーハン。

チャーハンの具材は細切れチャーシューと青ネギに加えて、珍しくツナも使われており、ほんのり海鮮風味がアクセントです。提供後すぐに混ぜ始めることで、半熟の卵がチャーハンに絡まり、香ばしい焼き目も楽しめます。

丸源ラーメン江戸川鹿骨店の鉄板玉子チャーハン

大阪王将大井町店の黒炒飯

黒光りする炒飯の具材は、焼豚、ニンジン、ネギ、卵。セットで卵スープが付いてきます。

大ぶりのチャーシューがしっかりと味を効かせた黒炒飯によく合います。個人的にはとても好きな味付けでした。

大阪王将大井町店の黒炒飯

バーミヤン一之江駅前店のチャーハン

「バーミヤン」の「チャーハン」は、全体的にパラパラっとした仕上がり。油は控えめ。味の濃さは程々。量も普通かな?具は刻みチャーシューと玉子、ネギです。

バーミヤンは昔から美味しいメニューが多くて、外れがありません。その美味しいメニューの中でも、特にお勧めはこの「チャーハン」だと思います。

バーミヤン一之江駅前店のチャーハン

丸金のチャーハン

微塵切りされたナルトがこれでもかと混ざってます。昔の中華料理屋のチャーハンは、このスタイルが多かったと記憶しています。

味自体は薄目の味付けですが、ベッチャリでなく良い感じのシットリ食感。皿の底付近に混ざらなかった塩があって、塩っぱかったですが、それも含めて美味。

丸金のチャーハン

東鵬厨房のうま辛チャーハン

鶏湯刀削麺と同様に微辛と表記されていますが、こちらもそこまで辛くはありません。キムチベースでしょうか?

味もそこまで濃くはなく、アッサリとしたチャーハンで好みの味付けです。具材も特に変わったものは使われていませんでした。

東鵬厨房のうま辛チャーハン