「鳥貴族」の「とり釜飯」は、注文を受けてから、テーブルの上で生米から炊き上げる本格派です。
鶏肉、ごぼう、人参、錦糸卵、かまぼこなどが入っており、鶏の出汁が米の芯までしっかりと染み込んでいます。
少し甘めの優しい醤油味が、飲んだ後の胃にじんわりと染み渡ります。炊き立てならではの「お米の立ち」が素晴らしく、鉄釜の底には、香ばしい「おこげ」がしっかり。このおこげをスプーンでこそげ落として食べるのが至高の瞬間です。
東京都豊島区巣鴨にある「とげぬき地蔵尊高岩寺」は、「おばあちゃんの原宿」のシンボルとして親しまれていますが、実は若者や観光客も多く訪れる活気あるパワースポットです。
中でも「洗い観音」という自分の体の悪いところや治したい部分と同じ場所を、観音様に水をかけてタオルで拭くとご利益があると言われている観音像があります。昔はたわしで洗われていたため、すり減って現在は2代目らしく、現在はたわしは厳禁で、タオルで優しく拭くのがルールです。