鳥貴族巣鴨店のとり釜飯

「鳥貴族」の「とり釜飯」は、注文を受けてから、テーブルの上で生米から炊き上げる本格派です。

鶏肉、ごぼう、人参、錦糸卵、かまぼこなどが入っており、鶏の出汁が米の芯までしっかりと染み込んでいます。

少し甘めの優しい醤油味が、飲んだ後の胃にじんわりと染み渡ります。炊き立てならではの「お米の立ち」が素晴らしく、鉄釜の底には、香ばしい「おこげ」がしっかり。このおこげをスプーンでこそげ落として食べるのが至高の瞬間です。

鳥貴族巣鴨店のとり釜飯

鳥貴族巣鴨店の鶏皮チップ

「鳥貴族」の「鶏皮チップ」は、焼き鳥の「皮」とは全く別物の、カリッカリに揚げられたクリスピーな食感が特徴です。

噛むほどに鶏皮の脂の旨みがじゅわっと広がります。味付けはシンプルながらもしっかりとした塩味で、お酒を誘う絶妙な塩加減です。食感は「パリッ」「カリッ」という小気味よい音が響くほど限界まで揚げられており、油っこさはあるものの、不快なブヨブヨ感は一切ありません。

鳥貴族巣鴨店の鶏皮チップ

鳥貴族巣鴨店のふんわり山芋の鉄板焼

「鳥貴族」の「ふんわり山芋の鉄板焼」は、その名の通り、驚くほどふわふわ・トロトロな食感が最大の特徴です。

出汁がしっかり効いた山芋の生地に、コクのあるマヨネーズと刻み海苔がトッピングされています。スプーンですくって食べるスタイルで、口の中でとろける優しい味わいです。鉄板に接している底や縁の部分は、少しだけ「お焦げ」になっていて香ばしく、中心部のトロトロ感とのコントラストが楽しめます。

鳥貴族巣鴨店のふんわり山芋の鉄板焼

鳥貴族巣鴨店のもも貴族焼たれ

「鳥貴族」の「もも貴族焼たれ」は、「むね」がヘルシー派なら、「もも」は「ガッツリ・ジューシー派」の満足感を120%満たしてくれる一品です。

味は、創業以来継ぎ足されている「秘伝のたれ」が決め手。鶏肉の脂とネギの甘みが溶け込んだ甘辛いたれは、深みがあって非常に濃厚です。食感は、むね肉よりも脂が乗っており、噛むと肉汁がじゅわっと溢れます。間に挟まった白ネギ(ねぎまスタイル)が、脂の重さを中和しつつ、シャキッとした食感のアクセントになっています。

鳥貴族巣鴨店のもも貴族焼たれ

鳥貴族巣鴨店のカマンベールコロッケ

「鳥貴族」の「カマンベールコロッケ」は、カマンベール特有のコクと、ほんのりとした塩気が広がります。チーズの香りが強すぎず、お子様から大人まで楽しめるマイルドな仕上がりです。

外側は「サクッ」、中は「もちっ」、そして中心から「とろ〜り」という三段階の食感。この「もちもち」した生地が、チーズの濃厚さをしっかり受け止めています。シンプルなケチャップが添えられてきますが、チーズの塩気がしっかりしているので、まずは何もつけずに食べるのがおすすめです。

鳥貴族巣鴨店のカマンベールコロッケ

鳥貴族巣鴨店のむね貴族焼塩

「鳥貴族」の「むね貴族焼塩」は、パサつくというイメージを覆す、鳥貴族の企業努力が詰まった一品です。

2023年から使用されている「岩塩」が、むね肉の淡白ながらも上品な旨味をシャープに引き立てます。タレに比べて、鶏肉とネギの甘みがダイレクトに感じられるのが特徴です。食感は、驚くほどふっくら・しっとりしています。塩麹などの下地処理や焼きの技術により、パサつきを最小限に抑えています。

鳥貴族巣鴨店のむね貴族焼塩

とげぬき地蔵尊高岩寺

東京都豊島区巣鴨にある「とげぬき地蔵尊高岩寺」は、「おばあちゃんの原宿」のシンボルとして親しまれていますが、実は若者や観光客も多く訪れる活気あるパワースポットです。

中でも「洗い観音」という自分の体の悪いところや治したい部分と同じ場所を、観音様に水をかけてタオルで拭くとご利益があると言われている観音像があります。昔はたわしで洗われていたため、すり減って現在は2代目らしく、現在はたわしは厳禁で、タオルで優しく拭くのがルールです。

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巣鴨ときわ食堂駅前店のミックスフライ定食

「ときわ食堂」の「ミックスフライ定食」は、「三種の神器」が揃った贅沢な構成です。

エビフライは、とにかくデカい!そして、衣で誤魔化していない「身の詰まった」弾力が特徴です。自家製のタルタルソースをたっぷりつけてかぶりつくのが醍醐味です。

アジフライは、看板メニューの一つ。身が厚く、外はサクサク、中は驚くほどフワフワです。醤油かソースか、はたまたカラシか…悩むのも楽しみの一つです。

メンチカツは、肉汁が溢れるタイプ。お肉の味が濃く、ソースとの相性が抜群で、これだけでご飯が一杯いける破壊力があります。

巣鴨ときわ食堂駅前店のミックスフライ定食

巣鴨ときわ食堂駅前店のとん汁

「巣鴨ときわ食堂」の「とん汁」は、おまけの汁物というレベルを超えた「おかずになる一杯」です。

大根、人参、ごぼう、玉ねぎ、ネギ、コンニャク、豆腐、そして豚肉。とにかく器の底まで具がみっしり詰まっていて、野菜の甘みが汁に溶け出しています。一部の店舗や時期にもよりますが、ロースカツなどにも使われるブランド豚(林SPFなど)の端肉が使われることもあり、脂身の甘みが非常に濃厚です。

ただ煮込むのではなく、最初に豚肉と野菜(特にじゃがいもなど)を炒めてから煮ることで、コクと香ばしさを引き出しています。

巣鴨ときわ食堂駅前店のとん汁

巣鴨ときわ食堂駅前店のめじまぐろ中落ち

「巣鴨ときわ食堂」の「めじまぐろ中落ち」、毎朝市場で仕入れるため、中落ちも「冷凍ものではない、ねっとりとした食感」が特徴です。

成魚の本マグロよりも脂が軽やかで、爽やかな酸味があります。中落ち特有の濃厚な旨味はありつつも、後味がしつこくないため、ご飯がどんどん進みます。しっかりとした量の「本物の味」が楽しめるため、お刺身単品としての満足度が非常に高い一品です。

巣鴨ときわ食堂駅前店のめじまぐろ中落ち