元祖油堂油そば本八幡店の油そばAトッピング(並)

「元祖油堂油そば」の「油そばAトッピング(並)」は、チャーシュー、メンマ、ネギ、卵黄、フライドオニオン、青ネギをベースにコクと食感をプラスする人気の組み合わせです(卓上の取り放題の刻みたまねぎ、にんにく、紅生姜を追加しています)

元祖油堂の最大の特徴とも言えるのが麺です。パスタでおなじみの「デュラム小麦」を配合した特製の高級小麦麺を使用しています。中華麺らしい「もっちり感」がありながらも、パスタのような「歯切れの良さ」と「風味」を兼ね備えており、一般的な油そばよりも重すぎず、ツルツルと食べ進められます。

丼の底にあるタレは、醤油ベースで比較的オーソドックス。やや甘みと旨味が強く、最初から油ギトギトというよりは、麺の美味しさを引き立てる絶妙なバランスで構成されています。

元祖油堂油そば本八幡店の油そばAトッピング(並)

東京油組総本店両国組の油そば(並盛160g)

「東京油組総本店」の「油そば(並盛160g)」は、油そばとしては標準的な量です。こだわりの自家製麺は、モチモチとした弾力があり、タレが非常によく絡みます。

チャーシュー(細切り)、メンマ、刻み海苔、ネギという非常にシンプルな構成。派手さはありませんが、麺の味を邪魔しない絶妙なバランスです。

この店の油そばは、提供された直後に「熱いうちにラー油と酢を回し入れる」ことで完成します。卓上の刻みたまねぎと豆板醤も入れると更に美味しくなります。

東京油組総本店両国組の油そば(並盛160g)

らーめんからしや葛西本店のからし麺(太)

久々の「からしや」さんです。1年半振りに訪店しました。今回は、「らーめん(細)」ではなく「からし麺(太)」を注文しました。

スープはピリッと辛味が効いた味わいで、ラーメンは細麺でしたが、からし麺は太麺仕様で、スープや辛味をしっかり絡め取り、より食べ応えがあるのが特徴です。

麺はもっちりした太麺で、スープは唐辛子ベースのピリ辛スープ、特徴は辛さと旨味が濃厚に絡む一杯。半ライスを追加してスープに投入すると〆まで楽しめます。

らーめんからしや葛西本店のからし麺(太)

麺屋真星の背脂そば

「麺屋真星」の「背脂そば」は、限定メニューの一つで、豚骨ベースのこってりスープにたっぷりの背脂、ゴロゴロのチャーシュー、もやし、メンマ、青ネギ、海苔、玉ねぎなどトッピングの豊富さが魅力です。

豚骨ベースのこってりスープによく絡む噛みごたえのある極太もちもち麺がとても美味しいまぜそばです。

麺屋真星の背脂そば

吉野家行徳相之川店の牛玉スタミナまぜそば

「吉野家」の「牛玉スタミナまぜそば」は、吉野家初の麺メニューとして麺と牛丼の頭の組み合わせがユニーク。冷やし仕様で魚粉の効いた和風のたれが爽やか。あっさりして食べやすいです。

別皿の「にんにくマシマシだれ」で途中からパンチを追加。紅しょうがやキムチ、ねぎラー油などとのカスタマイズも推奨されています。

吉野家行徳相之川店の牛玉スタミナまぜそば

情熱のすためしどんどんラパーク瑞江店の油そば

入店してカウンター席に座ると油そばの美味しい食べ方が書いてあり、卓上には、高菜、お酢、ラー油、マヨネーズなどが置いてあります。

醤油ベースの油そば専用タレに麺と豚の角煮が良く絡んで絶品です。ここにお酢を垂らすとマイルドな味わいになります。セットで味噌汁も付いてきます。

情熱のすためしどんどんラパーク瑞江店の油そば