鳥貴族巣鴨店のもも貴族焼(たれ)

「鳥貴族」の「もも貴族焼(たれ)」は、「むね」がヘルシー派なら、「もも」は「ガッツリ・ジューシー派」の満足感を120%満たしてくれる一品です。

味は、創業以来継ぎ足されている「秘伝のたれ」が決め手。鶏肉の脂とネギの甘みが溶け込んだ甘辛いたれは、深みがあって非常に濃厚です。食感は、むね肉よりも脂が乗っており、噛むと肉汁がじゅわっと溢れます。間に挟まった白ネギ(ねぎまスタイル)が、脂の重さを中和しつつ、シャキッとした食感のアクセントになっています。

鳥貴族巣鴨店のもも貴族焼(たれ)

鳥貴族巣鴨店のむね貴族焼(塩)

「鳥貴族」の「むね貴族焼(塩)」は、パサつくというイメージを覆す、鳥貴族の企業努力が詰まった一品です。

2023年から使用されている「岩塩」が、むね肉の淡白ながらも上品な旨味をシャープに引き立てます。タレに比べて、鶏肉とネギの甘みがダイレクトに感じられるのが特徴です。食感は、驚くほどふっくら・しっとりしています。塩麹などの下地処理や焼きの技術により、パサつきを最小限に抑えています。

鳥貴族巣鴨店のむね貴族焼(塩)

サイゼリヤ一之江駅前店のアロスティチーニ

「サイゼリヤ」の「アロスティチーニ」が初登場したのは、2019年12月18日のグランドメニュー改定の際との事。数年振りにサイゼリヤに訪店した自分は初対面です。

外側がパリッと香ばしい焼き目、中はほどよく脂が残っていて香ばしくジューシーな味。ラム肉の旨味が逃げていません。

「ラム肉=臭みが強い」というイメージがありますが、思ったよりクセが少なく、ラムらしさはあるけど食べやすい味です。「やみつきスパイス」という「ほりにし」のアウトドアスパイスのような味の粉がセットで付いてくるので、これをかけるとアクセントになって物足りなさを補えます。

サイゼリヤ一之江駅前店のアロスティチーニ

やきとん豚燻のがつとばら

がつ(豚の胃袋)で、比較的淡白な味わいながら、最大の特徴は、そのコリコリとした歯ごたえです。ばら(肋骨周りのお肉)は、脂がたっぷりと乗った部位で、濃厚なコクと旨味が特徴です。

がつは食感が好きな方には堪らない一品。ばらは、外側はカリッと焼き上げられ、中は柔らかくジューシーな仕上がりになっています。

やきとん豚燻のがつとばら

やきとん豚燻のてっぽう

てっぽう(豚の直腸)は、独特の食感と風味が特徴です。適度に脂が乗っていて、噛むとじゅわっと旨味が広がります。

燻製された風味がプラスされ、香ばしさが一層引き立つのがポイントです。歯応えも良く、甘辛のタレが素晴らしい。

やきとん豚燻のてっぽう

やきとん豚燻のはつ

はつは、さっぱりとしながらも味わい深く、特にその食感が魅力的です。燻製による香ばしさが加わっています。

お酒との相性も良く、ビールや日本酒などと一緒に楽しむのがおすすめです。

やきとん豚燻のはつ

博多水炊き・鶏料理うちょうてんのハツ

ハツは、鶏の心臓の部位に当たり、ハツってこんなに柔らかかったっけ?って思うぐらい、柔らかいです。

独特の臭みなども一切なくて、これは食べやすい!ハツは元々そんなに好きでは無かったのですが、このお店のハツはマジで無限に食べれます。

博多水炊き・鶏料理うちょうてんのハツ