100時間カレー市川ニッケコルトンプラザ店のとろとろ卵のオムカレー

「100時間カレー」の「とろとろ卵のオムカレー」は、100時間カレーの中でも人気No.1のメニューです。店名の通り、「100時間」かけて熟成されたカレーは、濃厚で奥深い味わい。

とろとろ卵がまろやかさを加えることで、カレーのコクが一層引き立ちます。卵の甘みと、スパイスの香りが口の中で混ざり合い、優しさとパンチの両立を感じさせる仕上がり。フルーツの甘み、香味野菜の旨味、そしてスパイスの刺激が見事に調和しています。

100時間カレー市川ニッケコルトンプラザ店のとろとろ卵のオムカレー

カレーショップC&C秋葉原店の三元豚ロースかつカレー

新宿生まれの京王線沿線族のソウルフードです。その特長は使われているスパイスの多さとのことで、28種類ものスパイスによる絶妙な辛味と玉ねぎの甘みがしっかりと感じられる旨味がポイント。

「カレーショップC&C」の「三元豚ロースかつカレー」は、ロースかつは、外はサクサク、中はジューシー。卓上の福神漬けをたっぷり盛って、ソースをかけて食べるのが美味しい食べ方だと思います。

カレーショップC&C秋葉原店の三元豚ロースかつカレー

吉野家行徳相之川店の牛スパイシーカレー

「吉野家」の「牛スパイシーカレー」は、牛丼の具材と合うように開発された、スパイスを効かせたカレーで、玉ねぎとチキンブイヨン、27種類のスパイスを使用して、深みを加えてるとの事。

牛との相性はとても良いと思います。ただ、吉野家のカレーのルーは昔からレトルト感が強い気がします。

吉野家行徳相之川店の牛スパイシーカレー

Hot Spoon 丸の内店の野菜牛すじ煮込みカレー

数年ぶりの来店になります。Hot Spoonの「野菜牛すじ煮込みカレー」はあめ色玉ねぎと牛すじ肉と香味野菜を6時間煮込まれたコクのあるまろやかなこだわりのビーフカレーです。

牛すじ肉とたっぷりゴロゴロの野菜がボリューム満点で、舌とお腹が満たされます。

Hot Spoon 丸の内店の野菜牛すじ煮込みカレー

牛八大井町本店のスタミナカレー(小)

いつものサウナ帰りにキタナシュランの代表格と言われている牛八さんに入店してみました。店内は大変狭く、カウンターのみの立ち食いスタイルで6人入れるかどうかぐらいの狭さです。

看板メニューの「スタミナカレー」はカレーと豚丼のあいがけで、特別美味しいという訳では無いのですが、この雑さというかチープな味が懐かしくて好きです。

牛八大井町本店のスタミナカレー(小)

デリー上野店のデリーカレー

見てわかるとおりサラサラのルーで、いわゆるスープカレーの類だと思います。ライスの上にカレーをかけると粘性がないので沁みてしまい、ライスの上にルーは残りません。

具は、大きめの鶏ムネ肉が3個にジャガイモの半切れが1個です。卓上に置いてある薬味は「たまねぎ」と「キュウリ」で、箸休めに最適な塩味です。

ルーは、炒めた玉ねぎの甘味、苦味、酸味が強く出ており、ブイヨンなどのコクは弱めで、スパイスの効いた辛さが押し寄せてきます。

デリー上野店のデリーカレー