「ラーメン㊀」の「カレー(並)」は、たくさんの野菜と数種類のスパイス、隠し調味料、ラーメンで使用している豚骨スープを使った自家製カレーです。
ラーメン用の濃厚な豚骨スープをベースにカレーを作っているため、動物性の脂の甘みとコクが非常に強く、一口の満足度が非常に高いです。見た目は濃厚ですが、ただ辛いだけでなく、野菜や果実の甘みも感じられます。後からスパイスが追いかけてくる、奥行きのある味わいです。
サラサラ系ではなく、ドロッとした濃厚な質感。炊き立てのご飯によく絡みます。
「マイカリー食堂」は、松屋フーズが展開する別業態のカレー専門店です。松のや内にマイカリー食堂が併設されている店舗も多く、そこでカレーととんかつ両方を楽しめます。
「マイカリー食堂」の「ごろごろ野菜カレー」は、名前の通り、カレーの上には大きめにカットされた野菜が“ごろごろ”と乗っています。ジャガイモ、ニンジン、ブロッコリー、ナス、かぼちゃなど、彩りが鮮やかで食欲をそそります。チェーン系カレーでは具材が小さめに感じることも多いのですが、このメニューは見た瞬間に「野菜が主役」と分かる存在感がありました。
ルーの味は松屋のカレーがベースなのでしょうか。スパイスの刺激は控えめで、辛さの中にほんのり甘みとコクを感じます。辛さレベルは調整可能ですが、標準でも食べやすく万人受けする辛さです。