「モスバーガー」の「ブレンド」は、酸味は控えめで、しっかりとした苦味と深みがあるのが特徴です。
2021年のリニューアルでドリップ式から1杯ずつ豆を挽いて抽出する「エスプレッソタイプ」に変更されており、現在はより香りとコクが強調された味わいになっています。マイルドで飲みやすいですが、エスプレッソタイプになったことで少し重めと感じるかもしれません。

適当な事を適当な塩梅で適当に綴っているブログです
「二九八家いわせ」の「味噌二九八家ら〜麺」は、背脂がチャッチャと浮いていて「ギトギト系かな?」と思わせますが、一口飲むと驚くほどマイルド。
拳骨、豚骨、鶏ガラを長時間炊き出した濃厚な動物系スープと独自ブレンドの味噌ダレ。甘みとコクが強く、背脂の甘みが重なって非常にまろやかな「こっさり(コクがあるがあっさり)」した味わいです。
麺は、カネジン食品の極旨太麺で、平打ちのちぢれ太麺。ツルツルとした喉越しと、モチモチした弾力が共存しています。濃厚な味噌スープをしっかり持ち上げ、食べ応えは抜群です。
トッピングは、箸で崩れるほどホロホロに煮込まれた巨大な豚角煮が2個、ラーショ伝統のクマノイ調味料を彷彿とさせる、シャキシャキの白髪ネギ、そして黄身が絶妙な半熟卵とメンマ、海苔のまさに「オールスター」と呼ぶに相応しい布陣です。