ブルーシール恵比寿ガーデンプレイスのウベ(紅山芋)とアーモンドピスタチオ(レギュラー)

「ブルーシール」の「ウベ(紅山芋)とアーモンドピスタチオ(レギュラー)」は、色のコントラストも鮮やかで、濃厚な味わいを楽しめる組み合わせです。

「ウベ(紅山芋)」は、紅イモよりも粘り気があり、ねっとりとした独特の食感が特徴です。まろやかでコクのある甘みがあり、どこかバニラやココナッツにも似たミルキーな風味を感じます。紅イモよりも濃厚でトルコアイスほどではないが、少し粘りがある食感がクセになる味です。

「アーモンドピスタチオ」は、ピスタチオ特有の風味に、クラッシュされたアーモンドの香ばしさが加わっています。ブルーシールのアイスは全体的に「さっぱりしつつもコクがある」のが特徴ですが、こちらはナッツのオイル感がしっかりしており、リッチで深みのある味です。

ブルーシール恵比寿ガーデンプレイスのウベ(紅山芋)とアーモンドピスタチオ(レギュラー)

TOSA DINING おきゃくのまるごとおきゃく御膳

「TOSA DINING おきゃく」の「まるごとおきゃく御膳」は、高知の名物料理を少しずつ、贅沢に詰め合わせた欲張りなセットです。内容は、藁焼きカツオのたたき、高知鮮魚のお造り、高知野菜の小天ぷら盛り、四万十ポークの冷しゃぶ、季節の小鉢2種、安芸市名物ちりめん丼、味噌汁・デザートです。ご飯とお味噌汁はおかわり自由です。

銀座で「本当に美味しいカツオ」と高知の郷土料理を網羅したいなら、間違いなくおすすめです。

TOSA DINING おきゃくのまるごとおきゃく御膳

タリーズコーヒー慶應日吉店のマスカルポーネティラミスシェイク

「タリーズコーヒー」の「マスカルポーネティラミスシェイク」は、底に沈んだマスカルポーネホイップと、ボディ部分のフローズン(エスプレッソの風味)、仕上げのチョコパウダーが合わさることで、口の中で完全にティラミスの味わいになります。単に甘いだけでなく、コーヒーの豊かな香りがしっかり生きているのが特徴です。

下の方を飲むと、マスカルポーネのクリーミーで濃厚なコクがガツンと飛び込んできます。上の層へ吸う位置を変えたり、軽く混ぜたりすることで、エスプレッソの苦味が全体に広がり、味わいにグラデーションが生まれます。

ティラミス系ドリンクは甘くなりがちですが、タリーズのシェイクはエスプレッソのほろ苦さが全体を引き締めており、スイーツ感は強いけれど、最後までくどくならずに飲み干せます。

タリーズコーヒー慶應日吉店のマスカルポーネティラミスシェイク

しぶそば市が尾店のかき揚げそば

「しぶそば」の「かき揚げそば」の最大の特徴は、店内でこまめに揚げられている「かき揚げ」です。厚さが2cmほどある大ぶりなサイズで、外はサクサク。

主役の玉ねぎの甘みがしっかり引き出されており、季節によっては小海老やあさり、紅生姜などが入った限定かき揚げが登場するのも楽しみの一つです。

立ち食いそばにありがちな「茹ですぎで柔らかい麺」ではなく、細めでしっかりとしたコシとのどごしがあります。また、鰹節の風味がしっかりときいた、やや甘みのある優しいつゆです。出汁の旨味が強いので、かき揚げの油と合わさることでさらにコクが深まり、最後まで飲み干したくなる味わいです。

しぶそば市が尾店のかき揚げそば

ゼッテリア瑞江駅前店のアイスコーヒー

「ゼッテリア」の「アイスコーヒー」は、酸味が控えめで、コーヒー豆本来の香ばしさとキリッとした苦味が特徴です。一口飲むとすっきりとした清涼感があり、雑味が少ないためゴクゴクと飲み進めることができます。

このアイスコーヒーの最大の魅力は、フードとのペアリングの良さです。看板メニューである「絶品チーズバーガー」のような、お肉のジューシーな脂と濃厚な2種のチーズを楽しんだあとにこのアイスコーヒーを飲むと、口の中の油っぽさがすっきりとリセットされます。バーガーを引き立てつつ、口直しとしても優秀な、まさに「計算された一杯」です。

ゼッテリア瑞江駅前店のアイスコーヒー

ゼッテリア瑞江駅前店のフレンチフライポテト

「ゼッテリア」の「フレンチフライポテト」は、細切りポテトの中でも外側の「カリカリ感」がしっかり際立っています。揚げたてはカリッと小気味よい食感で、細いながらも中はちゃんとホクホク。クリスピーなポテトが好きな人にはたまらない絶妙な揚げ加減です。

他社のフライドポテト(特にマクドナルドなど)と比べると、塩気は少し控えめに調整されています。そのため、しょっぱすぎず、ジャガイモ本来の優しい甘みと旨みがしっかり感じられます。

ゼッテリア瑞江駅前店のフレンチフライポテト

ゼッテリア瑞江駅前店の絶品チーズバーガー

「ゼッテリア」の「絶品チーズバーガー」は、パティの重量がアップしており、一口目からしっかりとしたお肉の旨み(肉汁)を感じられます。ロッテリア時代と比べても、より「ハンバーガーを食べている」という満足感が高い仕上がりです。

最大の特徴は、鮮やかなマーブル模様の「コルビージャックチーズ」と、とろりとした「特製チーズソース」のダブル使い。スライスチーズの塩気と、クリーミーなソースのコクが肉厚パティに絡み合い、チーズ好きにはたまらない濃厚さが楽しめます。

ゼッテリア瑞江駅前店の絶品チーズバーガー

天麩羅えびのやノースポートモール店の極天丼

「天麩羅えびのや」の「極天丼」は、丼から飛び出すように盛り付けられた天ぷらは、見た目のインパクトが抜群です。メインの海老天が3本も乗っているため、最後までしっかりと海老を堪能できます。衣は胡麻油と大豆白絞油をブレンドした特製油で揚げられており、香ばしく、ザクザクしてカラッとした力強い食感が特徴です。

タレは醤油ベースのしっかりとした甘辛味で、ご飯によく染み込んでいます。そして、この天丼の隠れた主役とも言えるのが「たまごの天ぷら」です。お箸で衣を割ると、中から半熟の黄身がとろりとあふれ出します。この濃厚な黄身とタレが絡んだご飯を一緒にかき込む瞬間は、まさに至福の味わいです。

えびのやの大きな魅力が、席に置かれた辛子明太子の食べ放題です。天丼のタレが濃いめなので、最初は天ぷらとタレご飯を楽しみ、途中で明太子をプラスしてピリッとした辛味で味変するのがおすすめ。ただし、明太子もご飯が進む味付けなので、ご飯の配分に注意しながら食べるのがポイントです。

天麩羅えびのやノースポートモール店の極天丼

タリーズコーヒー長津田店の抹茶ティラミスシェイク

「タリーズコーヒー」の「抹茶ティラミスシェイク」は、口に含んだ瞬間、香り高い宇治抹茶の深みと豊かな香りがガツンと広がります。シェイクのベースには京都の宇治抹茶が使われており、単に甘いだけでなく、お茶本来の心地よいほろ苦さもしっかりと感じられるのが魅力です。

カップの中にはマスカルポーネホイップが使用されており、混ぜ合わせるとクリーミーなコクが加わります。飲む場所やストローを通る層によって、抹茶の濃さやマスカルポーネの風味の変化を楽しめるのも楽しいポイントです。

タリーズコーヒー長津田店の抹茶ティラミスシェイク

麺屋武士道一之江店のヤバとん

「麺屋武士道」の「ヤバとん」は、骨の髄まで炊き出したような、とろみのある超濃厚豚骨スープです。醤油のキレも強く、一口目のインパクトが非常に大きいのが特徴です。「ヤバとん」という名称からも連想される通り、一般的な豚骨醤油よりもさらに一段上の粘度とコクがあります。

濃厚なスープに負けない、食べ応えのある中太のストレート麺やちぢれ麺が使われています。スープがよく絡み、ワシワシとした食感を楽しめます。大ぶりで厚みのあるチャーシューが乗っています。

卓上のニンニク、豆板醤、刻み生姜で味を変えながら最後まで飽きずに食べられる工夫がされています。

麺屋武士道一之江店のヤバとん