タリーズコーヒー長津田店の抹茶ティラミスシェイク

「タリーズコーヒー」の「抹茶ティラミスシェイク」は、口に含んだ瞬間、香り高い宇治抹茶の深みと豊かな香りがガツンと広がります。シェイクのベースには京都の宇治抹茶が使われており、単に甘いだけでなく、お茶本来の心地よいほろ苦さもしっかりと感じられるのが魅力です。

カップの中にはマスカルポーネホイップが使用されており、混ぜ合わせるとクリーミーなコクが加わります。飲む場所やストローを通る層によって、抹茶の濃さやマスカルポーネの風味の変化を楽しめるのも楽しいポイントです。

タリーズコーヒー長津田店の抹茶ティラミスシェイク

麺屋武士道一之江店のヤバとん

「麺屋武士道」の「ヤバとん」は、骨の髄まで炊き出したような、とろみのある超濃厚豚骨スープです。醤油のキレも強く、一口目のインパクトが非常に大きいのが特徴です。「ヤバとん」という名称からも連想される通り、一般的な豚骨醤油よりもさらに一段上の粘度とコクがあります。

濃厚なスープに負けない、食べ応えのある中太のストレート麺やちぢれ麺が使われています。スープがよく絡み、ワシワシとした食感を楽しめます。大ぶりで厚みのあるチャーシューが乗っています。

卓上のニンニク、豆板醤、刻み生姜で味を変えながら最後まで飽きずに食べられる工夫がされています。

麺屋武士道一之江店のヤバとん

東京油組総本店両国組の油そば(並盛160g)

「東京油組総本店」の「油そば(並盛160g)」は、油そばとしては標準的な量です。こだわりの自家製麺は、モチモチとした弾力があり、タレが非常によく絡みます。

チャーシュー(細切り)、メンマ、刻み海苔、ネギという非常にシンプルな構成。派手さはありませんが、麺の味を邪魔しない絶妙なバランスです。

この店の油そばは、提供された直後に「熱いうちにラー油と酢を回し入れる」ことで完成します。卓上の刻みたまねぎと豆板醤も入れると更に美味しくなります。

東京油組総本店両国組の油そば(並盛160g)

七壱ラーメンのチャーシュー丼

「七壱ラーメン」の「チャーシュー丼」は、ラーメンのトッピングにも使われている青ネギとチャーシューは細かくカットされており、口に入れた瞬間にホロリとほどける柔らかさが魅力です。

脂身の甘みと赤身の旨味のバランスが良く、ご飯との馴染みが非常に良いです。パサつきが一切なく、しっとりとした仕上がりなのが特徴です。チャーシュー丼の要となるタレは、ラーメンのスープとはまた違った「甘辛さ」が強調されています。

七壱ラーメンのチャーシュー丼

七壱ラーメンの牛骨塩ラーメン

「七壱ラーメン」の「牛骨塩ラーメン」は、牛骨から抽出されたスープは、一口すするだけで鼻から抜ける香ばしさと、後から追いかけてくる強いコクが特徴です。

豚骨のような獣臭さはなく、驚くほどクリアで上品。塩ダレがその濃厚な牛脂の旨味をまとめ上げ、最後の一滴まで飲み干したくなるような軽やかさと満足感を両立させています。澄んだスープには、やはり喉越しの良い中細麺やストレート麺が合わせられていることが多く、スープとの絡まりが良くて、牛骨の風味を最後まで損なうことなく楽しめます。

牛骨塩には、シンプルな具材が最も映え、牛骨の脂をすっきりとリセットしてくれる、なくてはならない存在です。牛肉の旨味を活かすため、少しレアな質感のチャーシューや、柔らかく煮込まれたものが添えられていると、スープとのコントラストが楽しめます。

七壱ラーメンの牛骨塩ラーメン