鎌倉パスタ東葛西店の鎌DORA”宇治抹茶ムース”ミルクジェラート添え

「鎌倉パスタ」の「鎌DORA”宇治抹茶ムース”ミルクジェラート添え」は、しっとりしたどら焼き生地に濃厚な宇治抹茶ムースなどを挟み込み、さっぱりとしたミルクジェラートを添えた、パスタの後にぴったりの和モダンなデザートです。

抹茶ムースのほろ苦さと濃厚さは、口の中でとろけるような滑らかなムースで、抹茶特有のしっかりとした渋みや香りが活きており、甘すぎず本格的な和の味わいを楽しめるとポジティブに捉えられています。どら焼きの生地はパサつきがなく、しっとり・ふんわりとしたリッチな食感。表面にブランドの「鎌」の焼き印が入っており、見た目の特別感やかわいらしさも写真映えします。

鎌倉パスタ東葛西店の鎌DORA

鎌倉パスタ東葛西店の厚切りベーコンのカルボナーラ鎌倉風

「鎌倉パスタ」の「厚切りベーコンのカルボナーラ鎌倉風」は、中央にトッピングされた「卵の黄身」と、たっぷりかかった「粉チーズ&黒胡椒」が特徴的な、鎌倉パスタを代表する王道カルボナーラです。

ベースのクリームソース自体は比較的まろやかでクセがないタイプですが、中央の卵黄を崩して混ぜ合わせることで、一気にコクととろみが増して濃厚な味わいになります。「厚切り」の名前通り、しっかりとした存在感のあるベーコンが入っており、その塩気と旨味が全体のアクセントになっています。

鎌倉パスタといえば「パン食べ放題」が人気ですが、お皿に残った濃厚なカルボナーラソースを焼き立てのパン(特にクロワッサンやバケット)につけて食べるのが最高です。

鎌倉パスタ東葛西店の厚切りベーコンのカルボナーラ鎌倉風

鎌倉パスタ東葛西店のイセエビスープ

「鎌倉パスタ」の「イセエビスープ」は、海老の風味がしっかり効いたトマトベースのスープという印象を持ちます。濃厚で、スープというよりもトマトソースをそのまま飲んでいるかのような満足感があり、パンや食べ放題のクロワッサンを浸して食べると最高に美味。

海老の出汁や甲殻類特有のコクが好きな方には外さないメニューです。

鎌倉パスタ東葛西店のイセエビスープ

ジョリーパスタ小松川店のトルタショコラータ

「ジョリーパスタ」の「トルタショコラータ」は、ファミレスのケーキと侮れないくらい、チョコがずっしり、しっとり濃厚です。甘すぎる子供向けの味ではなく、カカオのビターなコクと深みがしっかり感じられる本格派な仕上がり。

ドリンクバーのホットコーヒーやカプチーノ、エスプレッソとの相性が抜群で、パスタでお腹いっぱいになった後でも、別腹でコーヒーと一緒にゆっくり味わえます。

ジョリーパスタ小松川店のトルタショコラータ

ジョリーパスタ小松川店のモッツァトマト

「ジョリーパスタ」の「モッツァトマト」は、熱々のパスタにとろけるモッツァレラチーズがびよーんと伸びて麺にしっかり絡むのが堪りません。ブロック状のモッツァレラチーズがゴロゴロ入っており、チーズ好きには最高の一品です。

ただのトマトソースではなく、ニンニクがガツンと効いているのが特徴です。トマトの爽やかな酸味・甘みと、ガッツリ効いたニンニクのコクが合わさり、クセになる、無性に食べたくなる味です。ソースはほんのりピリ辛に仕上がっており、これが全体の味を引き締めていて最後まで飽きずに食べられます。

ジョリーパスタ小松川店のモッツァトマト

ジョリーパスタ小松川店のガーリックトースト

「ジョリーパスタ」の「ガーリックトースト」は、パスタソースとの相性が抜群で、余ったパスタソースやスープパスタのスープに浸して食べると最高に美味です。トマト系、クリーム系、オイル系、どのソースにもよく合います。

しっかりとした味付けのため、ワインやビールなどのお酒のお供として最適です。

ジョリーパスタ小松川店のガーリックトースト

北海道らーめん蛍火のみそ担々麺

「北海道らーめん蛍火」の「みそ担々麺」は、一口飲むと、まずは北海道ラーメンらしい濃厚でまろやかな味噌のコクが広がります。そこに担々麺特有の芝麻醤(チーマージャン)の香ばしい胡麻の風味が絶妙にマッチ。辛さは「激辛」というよりは、旨味を引き立てるピリ辛レベル。痺れも強すぎず、非常にマイルドで飲み干したくなるスープに仕上がっています。

麺は北海道ラーメンの王道「西山製麺」製の黄色みがかった中太の縮れ麺。プリプリとした弾力があり、コシが強いため、濃厚でドロッとしたみそ担々スープに負けることなく、しっかりとスープを絡め取ってくれます。中央に鎮座する肉味噌をスープに溶かしていくと、さらに肉の旨味とコクがプラスされます。また、トッピングされたネギやもやしのシャキシャキ感が、濃厚な一杯の中で心地よいアクセントになり、最後まで飽きずに食べ進められます。

北海道らーめん蛍火のみそ担々麺

ちよだ鮨瑞江店のさば棒鮨(3貫)

「ちよだ鮨」の「さば棒鮨(3貫)」は、まず目を引くのがサバの「肉厚さ」です。シャリのボリュームに負けないくらい、しっかりと厚みのあるサバが使われており、食べ応えがあることが一目でわかります。さらに、サバの表面にはうっすらと透明感のある白板昆布が重ねられており、サバと酢飯の間をよく見ると、大葉が挟まれているのが確認できます。

脂の乗った締めサバの濃厚なコクを、大葉の爽やかな香りがキリッと引き締めてくれます。

ちよだ鮨瑞江店のさば棒鮨(3貫)

ちよだ鮨瑞江店の【ランチ限定】うしお

「ちよだ鮨」の「【ランチ限定】うしお」は、黒い折箱に隙間なくきれいに並べられた計8貫。一般的なランチ寿司に比べて1貫ずつのネタ(特に切り身)が大きく、シャリを包み込むように厚みもしっかりあります。

マグロや光物(コハダ/イワシ系)は丁寧に飾り包丁が入れられており、皮目のシルバーがピカピカと輝いていて鮮度の良さが際立っています。ネギトロ軍艦は、溢れんばかりに盛られたネギトロに、ちょこんと乗ったネギがアクセント。脂の乗りが良さそうです。サーモン・その他の切り身は、サーモンの鮮やかなオレンジや奥の淡いピンクのネタ(ビンチョウマグロや白身系でしょうか)も瑞々しく、乾燥している様子が一切ありません。定番のエビもふっくらしており、厚みのある玉子焼きが全体の彩りを引き締めています。

ちよだ鮨瑞江店の【ランチ限定】うしお

中華そば煮干しの五郎の中華そば

「中華そば煮干しの五郎」の「中華そば」は、スープが煮干しの旨味がぎゅっと凝縮されていることを予感させる、濃いめの醤油色をしています。表面にはうっすらと上質な脂の層が浮いており、コクと熱々感をしっかりキープ。エグみを押さえつつ、煮干しの風味をガツンと効かせた奥深い味わい。

トッピングは、何と言っても目を引くのが、丼を覆うようにトッピングされた肉厚なチャーシューです。大ぶりのスライスチャーシューが2〜3枚鎮座しており、味がしっかり染み込んでいるのが色から伝わります。脂身と赤身のバランスが良く、ホロホロとした柔らかさです。

スープの隙間から覗く麺は、わずかにウェーブがかった中細麺。スープの色をやや吸い込んでおり、小麦の風味と煮干しの旨味が口の中で一体となる、抜群の相性を誇る麺です。

中華そば煮干しの五郎の中華そば