南房総やまと寿司篠崎店のサーモン食べ比べ

「南房総やまと寿司」の「サーモン食べ比べ」は、サーモン、サーモン親子軍艦、大とろサーモン炙りの3貫セットです。

サーモンは、しっとりとした美しいサーモンピンクで、きめ細かな脂のサシが入っているのが見えます。クセがなく、とろけるような脂の甘みとサーモン本来のしなやかな身の食感をシンプルに堪能できる、王道の一貫です。

サーモン親子軍艦は、刻んだサーモンの上に、艶やかに輝くいくらが乗った贅沢な軍艦です。濃厚なサーモンの旨味に、プチプチとしたいくらの塩気が絶妙に絡み合い、口の中でお互いの美味しさを引き立て合います。

大とろサーモン炙りは、もっとも脂ののった大とろ部位を、バーナーで香ばしく炙った一貫です。表面の焦げ目が食欲をそそり、炙ることでサーモンの上質な脂がじゅわっと溶け出しています。トッピングされたシャキシャキの大根おろしが、濃厚な甘みにさっぱりとしたアクセントをプラスしてくれます。

南房総やまと寿司篠崎店のサーモン食べ比べ

南房総やまと寿司篠崎店のレッド・スリー【まぐろ3貫】

「南房総やまと寿司」の「レッド・スリー【まぐろ3貫】」は、赤身、中トロ、大トロの3貫セットです。

赤身は、深く澄んだ、とても美しい濃い赤色をしています。筋っぽさが一切なく、しっとりとしたきめ細やかな質感が伝わってきます。マグロ本来の濃厚なコクと程よい酸味がギュッと詰まった、王道にして極上の一貫です。

中トロは、赤身の旨味と脂の甘みのバランスが最も良い部位です。細かく丁寧に入れられた飾り包丁が、身の柔らかさと口溶けの良さをさらに引き立てています。食べると口の中で優しくほどけるような仕上がりが想像できます。

大トロは、まるで霜降り肉のように美しく、細やかな白い脂(サシ)が全体にきれいに広がっています。全体がほんのりとしたピンク色で、口に入れた瞬間に上質な脂がスッととろけていく、至福のひとときを約束してくれる圧倒的な存在感の一貫です。

南房総やまと寿司篠崎店のレッド・スリー【まぐろ3貫】

南房総やまと寿司篠崎店のブルー・スリー【青魚3貫】

「南房総やまと寿司」の「ブルー・スリー【青魚3貫】」は、あじ、いわし、しめさばの3巻セットです。

あじは、美しく包丁が入れられたアジは、身が驚くほど厚く、ピカピカと輝く皮目が鮮度の良さを物語っています。おろし生姜が添えられており、アジ特有の上質な脂の甘みと旨味を引き締めてくれます。

いわしは、銀色にきらめく皮肌が非常に美しいイワシです。イワシは鮮度落ちが早い魚ですが、こちらは身がダレておらず、ピンと張っています。とろけるような脂のりと、薬味のネギ・生姜との相性が抜群の一貫です。

しめさばは、肉厚なサバを絶妙な塩梅で締めた一貫です。白っぽく締まりすぎず、中心部にレア感を残した絶妙な締め加減が見て取れます。噛むたびにサバ本来の旨味とまろやかな酸味が口の中に広がります。

南房総やまと寿司篠崎店のブルー・スリー【青魚3貫】

南房総やまと寿司篠崎店の南房総3貫

「南房総やまと寿司」の「南房総3貫」は、なめろう、適度に脂ののった白身(または光物系の白身)、ほんのりピンクがかった美しい白身魚の3貫セットです。

房総名物のなめろうが軍艦ではなく、シャリの上にこんもりと直接のせられたスタイルです。味噌や大葉などの薬味をしっかりと練り込んで叩いてあるのが目に見えて分かり、ねっとりとした旨味と濃厚な味わい。

適度に脂ののった白身(または光物系の白身)が特製のタレにくぐらせてあり、艶やかな照りがあります。上にパラリとあしらわれた白ゴマが、漬けのコクと香ばしさを引き立てる良いアクセントになっています。

ほんのりピンクがかった美しい白身魚です。身が締まっていて透明感があり、新鮮そのものです。コリコリとした食感と、噛むほどに広がる上品な地魚の甘みが楽しめる一貫です。

南房総やまと寿司篠崎店の南房総3貫

南房総やまと寿司篠崎店のあら汁

「南房総やまと寿司」の「あら汁」は、汁の表面から、脂ののったあらの身がゴロゴロと顔を覗かせています。骨ばかりで食べる部分がないというあら汁とは一線を画す、しっかりとした「身」の食べ応えがあります。汁の表面に魚から溶け出した上質な脂の輪が美しく浮かんでおり、魚の骨や身からじっくりと引いた濃厚で深みのある出汁の旨味がぎゅっと凝縮されている証拠です。

濃厚な魚の出汁と少し甘めの味噌に対して、散らされた小口切りのネギがシャキシャキとした爽やかさをプラス。全体の味を引き締め、最後まで飽きずに飲み干せる絶妙なバランスを保っています。

南房総やまと寿司篠崎店のあら汁

麺屋長次郎の豚麺300g(豚2枚)

「麺屋長次郎」の「豚麺300g(豚2枚)」は、ブランド豚「林SPF」を使用:千葉県の有名ブランド豚を使用しており、肉の旨味が非常に強いです。分厚く大ぶりですが、繊維からホロホロと崩れる柔らかさがあり、脂身のトロトロ感と赤身の肉々しさが絶妙なバランスで共存しています。豚好きなら確実に2枚(またはそれ以上)にするのが推奨されています。

スープは、上品さとパンチのバランスが取れたスープで豚の旨味や甘みがしっかり溶け込んだ、ややマイルドでクリーミーな微乳化スープです。醤油(カネシ醤油)のキレや塩気はしっかりしていますが、角が丸まっていてどこか上品さがあり、二郎系特有のトガったしょっぱさは抑えめです。

ゴワゴワ・ワシワシ感が強すぎるタイプではなく、もっちりとした弾力とパツッとした歯切れの良さを兼ね備えた自家製の平打ち太麺です。スープとの絡みが非常に良く、300gというボリュームでも箸が進みます。デフォルトはやや柔らかめに感じられることもあるため、カタめが好きな方はオーダー時に「麺硬め」を希望するのも手です。

麺屋長次郎の豚麺300g(豚2枚)

ウーメンのピーマンそば

「ウーメン」の「ピーマンそば」は、炒めた野菜とともに、細切りのピーマンがどっさりと山盛りに乗って提供されます。ピーマンのシャキシャキとした食感と鮮やかな緑色が食欲をそそる、他ではあまり見かけないインパクトのある一杯です。

ベースはあっさりとした醤油ベースの優しい味わいのスープ。そこに炒めた野菜とピーマンの旨味が溶け出すことで、シンプルながらも奥深いコクが加わります。麺はスープや具材とよく絡む、昔ながらの黄色いたまご麺風の縮れ麺です。

ピーマン特有の苦味や臭みは炒めることで心地よいアクセントになっており、野菜の甘みとスープの塩気が絶妙にマッチしています。

ウーメンのピーマンそば

ラーメンばんだい篠崎店の餃子

「ラーメンばんだい」の「餃子」は、皮ともちもち感、焼き目はパリパリと香ばしく、色々な食感が楽しめます。

野菜中心の餡は野菜が多めで、肉の甘みや野菜の旨味をしっかり感じられるマイルドな味わいです。ニンニク感は比較的控えめであっさりしているため、ランチタイムでも気にせず食べやすく、ファミリー層にも人気があります。

ラーメンばんだい篠崎店の餃子

ラーメンばんだい篠崎店のねぎ味噌ラーメン

「ラーメンばんだい」の「ねぎ味噌ラーメン」は、濃厚でまろやかな味噌ベースのスープに、にんにくやスパイスのパンチが効いており、クセになる味わいです。たっぷりトッピングされたネギのシャキシャキとした食感と、程よい辛みが濃厚な味噌スープと絶妙にマッチしています。

麺は、スープがよく絡む中太のちぢれ麺が使用されており、ボリューム感もしっかりあります。

「この味、どこかで食べたことがあるなぁ」と既視感を感じていたのですが、Googleで調べてみた所、かつて「くるまやラーメン」のフランチャイジーだった企業が独立して立ち上げたブランドが「ラーメンばんだい」だそうです。「くるまやラーメン」譲りの「ねぎ味噌ラーメン」は、濃厚な味が特徴的でした。

ラーメンばんだい篠崎店のねぎ味噌ラーメン

ハッスルラーメンホンマ篠崎店のハッスルラーメン

「ハッスルラーメンホンマ」の「ハッスルラーメン」は、とんこつ・鶏ガラ・野菜など14種類の食材を10時間以上じっくり煮込んだ「コクのある白湯スープ」に特製醤油ダレを合わせ、仕上げにたっぷりの背脂を浮かべた「背脂ちゃっちゃ系」です。見た目は背脂で真っ白ですが、ギトギトしたしつこさはなく、意外にもすっきりと飲めるマイルドで甘みのあるスープが特徴です。

麺は、スープによく絡む、ややウェーブのかかった中細のストレート麺です。喉越しが良く、スルスルと食べ進められます。トッピングは、大ぶりのチャーシュー、メンマ、もやし、のりが乗っています。特にシャキシャキしたもやしが、濃厚なスープの程よいアクセントになります。

ハッスルラーメンホンマ篠崎店のハッスルラーメン