「シャトレーゼ」の「ビスキュイワッフルスイート」は、ワッフルという名前ですが、食感は厚焼きのビスケットやガレットに近いです。シロップを染み込ませたようなしっとり感もありつつ、外側はサクッとした歯ごたえが楽しめます。
生地の半分ほどがスイートチョコでコーティングされており、カカオのほろ苦さと生地のバター感が口の中で溶け合います。北海道産産バターを贅沢に使用しているため、一口噛むごとにバターの芳醇な香りが鼻に抜けます。

適当な事を適当な塩梅で適当に綴っているブログです
「中華そば円月」の「蛤塩そば」は、蛤の出汁が前面に出ており、エグみはなく、貝特有のコハク酸の旨味が凝縮されています。尖ったしょっぱさはなく、まろやかでキレのある後味で、完飲してしまう人が続出するタイプです。
麺は、小麦が香る平打ち中細ストレートで、北海道産の小麦「ゆめちから」を使用。ツルツルとした喉越しが心地よく、噛むとしっかりと小麦の味がします。スープの持ち上げも良く、あっさりした塩スープとの相性が計算し尽くされています。
チャーシューは低温調理されたしっとりした「豚ロース」と、香ばしく仕上げられた「豚バラ」の2種類が楽しめます。どちらも肉本来の味を活かした薄味で、主役のスープを邪魔しません。刻み紫玉ねぎがシャキシャキとした食感と清涼感を与え、味のアクセントになっています。