「壽々喜園」の「ダブルカップ(抹茶No.7 -PREMIUM-)」は、ショーケースの中でもひと際目を引く、まるですり鉢の芝生や絵の具のような「深い邪悪なほどの深緑色」をしています。
3年連続で農林水産大臣賞を受賞した最高級の静岡県産茶葉を使用しているため、一般的な「濃い=エグみや強い苦味」とは一線を画します。口に入れた瞬間、ガツンと強烈な抹茶の香りと濃厚さが鼻に抜けます。ジェラートなので砂糖やミルクの甘みももちろんベースにありますが、後味にはビターチョコレートのような高級感のある苦味と、お茶本来の強い「旨味」が残ります。
まるで茶葉そのものを食べているかのような圧倒的な濃厚さですが、質感は非常に滑らかで、上質な抹茶特有の上品なまろやかさがあります。


