ゼッテリア瑞江駅前店のアイスコーヒー

「ゼッテリア」の「アイスコーヒー」は、酸味が控えめで、コーヒー豆本来の香ばしさとキリッとした苦味が特徴です。一口飲むとすっきりとした清涼感があり、雑味が少ないためゴクゴクと飲み進めることができます。

このアイスコーヒーの最大の魅力は、フードとのペアリングの良さです。看板メニューである「絶品チーズバーガー」のような、お肉のジューシーな脂と濃厚な2種のチーズを楽しんだあとにこのアイスコーヒーを飲むと、口の中の油っぽさがすっきりとリセットされます。バーガーを引き立てつつ、口直しとしても優秀な、まさに「計算された一杯」です。

ゼッテリア瑞江駅前店のアイスコーヒー

ゼッテリア瑞江駅前店のフレンチフライポテト

「ゼッテリア」の「フレンチフライポテト」は、細切りポテトの中でも外側の「カリカリ感」がしっかり際立っています。揚げたてはカリッと小気味よい食感で、細いながらも中はちゃんとホクホク。クリスピーなポテトが好きな人にはたまらない絶妙な揚げ加減です。

他社のフライドポテト(特にマクドナルドなど)と比べると、塩気は少し控えめに調整されています。そのため、しょっぱすぎず、ジャガイモ本来の優しい甘みと旨みがしっかり感じられます。

ゼッテリア瑞江駅前店のフレンチフライポテト

ゼッテリア瑞江駅前店の絶品チーズバーガー

「ゼッテリア」の「絶品チーズバーガー」は、パティの重量がアップしており、一口目からしっかりとしたお肉の旨み(肉汁)を感じられます。ロッテリア時代と比べても、より「ハンバーガーを食べている」という満足感が高い仕上がりです。

最大の特徴は、鮮やかなマーブル模様の「コルビージャックチーズ」と、とろりとした「特製チーズソース」のダブル使い。スライスチーズの塩気と、クリーミーなソースのコクが肉厚パティに絡み合い、チーズ好きにはたまらない濃厚さが楽しめます。

ゼッテリア瑞江駅前店の絶品チーズバーガー

天麩羅えびのやノースポートモール店の極天丼

「天麩羅えびのや」の「極天丼」は、丼から飛び出すように盛り付けられた天ぷらは、見た目のインパクトが抜群です。メインの海老天が3本も乗っているため、最後までしっかりと海老を堪能できます。衣は胡麻油と大豆白絞油をブレンドした特製油で揚げられており、香ばしく、ザクザクしてカラッとした力強い食感が特徴です。

タレは醤油ベースのしっかりとした甘辛味で、ご飯によく染み込んでいます。そして、この天丼の隠れた主役とも言えるのが「たまごの天ぷら」です。お箸で衣を割ると、中から半熟の黄身がとろりとあふれ出します。この濃厚な黄身とタレが絡んだご飯を一緒にかき込む瞬間は、まさに至福の味わいです。

えびのやの大きな魅力が、席に置かれた辛子明太子の食べ放題です。天丼のタレが濃いめなので、最初は天ぷらとタレご飯を楽しみ、途中で明太子をプラスしてピリッとした辛味で味変するのがおすすめ。ただし、明太子もご飯が進む味付けなので、ご飯の配分に注意しながら食べるのがポイントです。

天麩羅えびのやノースポートモール店の極天丼

タリーズコーヒー長津田店の抹茶ティラミスシェイク

「タリーズコーヒー」の「抹茶ティラミスシェイク」は、口に含んだ瞬間、香り高い宇治抹茶の深みと豊かな香りがガツンと広がります。シェイクのベースには京都の宇治抹茶が使われており、単に甘いだけでなく、お茶本来の心地よいほろ苦さもしっかりと感じられるのが魅力です。

カップの中にはマスカルポーネホイップが使用されており、混ぜ合わせるとクリーミーなコクが加わります。飲む場所やストローを通る層によって、抹茶の濃さやマスカルポーネの風味の変化を楽しめるのも楽しいポイントです。

タリーズコーヒー長津田店の抹茶ティラミスシェイク

麺屋武士道一之江店のヤバとん

「麺屋武士道」の「ヤバとん」は、骨の髄まで炊き出したような、とろみのある超濃厚豚骨スープです。醤油のキレも強く、一口目のインパクトが非常に大きいのが特徴です。「ヤバとん」という名称からも連想される通り、一般的な豚骨醤油よりもさらに一段上の粘度とコクがあります。

濃厚なスープに負けない、食べ応えのある中太のストレート麺やちぢれ麺が使われています。スープがよく絡み、ワシワシとした食感を楽しめます。大ぶりで厚みのあるチャーシューが乗っています。

卓上のニンニク、豆板醤、刻み生姜で味を変えながら最後まで飽きずに食べられる工夫がされています。

麺屋武士道一之江店のヤバとん

東京油組総本店両国組の油そば(並盛160g)

「東京油組総本店」の「油そば(並盛160g)」は、油そばとしては標準的な量です。こだわりの自家製麺は、モチモチとした弾力があり、タレが非常によく絡みます。

チャーシュー(細切り)、メンマ、刻み海苔、ネギという非常にシンプルな構成。派手さはありませんが、麺の味を邪魔しない絶妙なバランスです。

この店の油そばは、提供された直後に「熱いうちにラー油と酢を回し入れる」ことで完成します。卓上の刻みたまねぎと豆板醤も入れると更に美味しくなります。

東京油組総本店両国組の油そば(並盛160g)

七壱ラーメンのチャーシュー丼

「七壱ラーメン」の「チャーシュー丼」は、ラーメンのトッピングにも使われている青ネギとチャーシューは細かくカットされており、口に入れた瞬間にホロリとほどける柔らかさが魅力です。

脂身の甘みと赤身の旨味のバランスが良く、ご飯との馴染みが非常に良いです。パサつきが一切なく、しっとりとした仕上がりなのが特徴です。チャーシュー丼の要となるタレは、ラーメンのスープとはまた違った「甘辛さ」が強調されています。

七壱ラーメンのチャーシュー丼

七壱ラーメンの牛骨塩ラーメン

「七壱ラーメン」の「牛骨塩ラーメン」は、牛骨から抽出されたスープは、一口すするだけで鼻から抜ける香ばしさと、後から追いかけてくる強いコクが特徴です。

豚骨のような獣臭さはなく、驚くほどクリアで上品。塩ダレがその濃厚な牛脂の旨味をまとめ上げ、最後の一滴まで飲み干したくなるような軽やかさと満足感を両立させています。澄んだスープには、やはり喉越しの良い中細麺やストレート麺が合わせられていることが多く、スープとの絡まりが良くて、牛骨の風味を最後まで損なうことなく楽しめます。

牛骨塩には、シンプルな具材が最も映え、牛骨の脂をすっきりとリセットしてくれる、なくてはならない存在です。牛肉の旨味を活かすため、少しレアな質感のチャーシューや、柔らかく煮込まれたものが添えられていると、スープとのコントラストが楽しめます。

七壱ラーメンの牛骨塩ラーメン

珈琲館イトーヨーカドー四つ木店の完熟珈琲

「珈琲館」の「完熟珈琲」は、「蔭干し珈琲」と比較すると、より「濃厚なコク」と「とろりとした甘み」が際立つ味わいです。

タンザニア産の豆を使用しており、収穫時期を遅らせることで豆に十分な養分が蓄えられています。これがプラムのような深みのあるコクと、舌に残るような濃厚な甘みを生み出しています。蔭干し珈琲がフルーティーで軽やかな印象であるのに対し、完熟珈琲は重厚感があり、飲みごたえのある一杯です。

珈琲館イトーヨーカドー四つ木店の完熟珈琲