麺屋永吉花鳥風月のらーめん

「麺屋永吉花鳥風月」の看板メニューは「カリーつけ麺」、「温玉カリーつけ麺」、「特製カリーつけ麺」など、カレー系つけ麺との事ですが、その他にも「しょうゆつけ麺」や「らーめん」などの醤油系、「レッド・ドラゴンラーメン」や「踊るマハラジャまぜそば」などといったユニークなメニューもあります。

つけ麺があまり得意ではないため、今回は「らーめん」を注文しました。

チャーシューは分厚くて大きなチャーシュー。魚介出汁と動物系出汁のWスープに、3種の異なる醤油を使用した熟成醤油ダレを合わせたラーメンは、風味が重すぎず、後味がキレイで、化学調味料不使用の優しい味です。

麺屋永吉花鳥風月のらーめん

サイゼリヤ一之江駅前店のアロスティチーニ

「サイゼリヤ」の「アロスティチーニ」が初登場したのは、2019年12月18日のグランドメニュー改定の際との事。数年振りにサイゼリヤに訪店した自分は初対面です。

外側がパリッと香ばしい焼き目、中はほどよく脂が残っていて香ばしくジューシーな味。ラム肉の旨味が逃げていません。

「ラム肉=臭みが強い」というイメージがありますが、思ったよりクセが少なく、ラムらしさはあるけど食べやすい味です。「やみつきスパイス」という「ほりにし」のアウトドアスパイスのような味の粉がセットで付いてくるので、これをかけるとアクセントになって物足りなさを補えます。

サイゼリヤ一之江駅前店のアロスティチーニ

サイゼリヤ一之江駅前店の辛味チキン

「サイゼリヤ」の「辛味チキン」は、手羽中のジューシーさと旨味あふれるスパーシーな味わいが抜群で、おつまみにもサイドディッシュにも外さない圧倒的なコスパを誇る傑作です。

「辛味」という名前や赤みがかった見た目から辛そうに思えますが、激辛感はありません。パプリカやチリを効かせたマイルドで香ばしい風味で、辛いものが苦手な方や子どもでも食べやすい味わいです。手羽中(骨付き肉)を使用しており、皮目はじっくり焼き上げられてパリッと香ばしく、一口噛むと肉汁があふれます。タレの旨味とスパイスの塩気が絶妙で、ワインやビールなどの酒の肴として最高の相性です。

サイゼリヤ一之江駅前店の辛味チキン

サイゼリヤ一之江駅前店の小エビのサラダ

「サイゼリヤ」の「小エビのサラダ」は、惜しみなく盛られた小エビと特製サイゼリヤドレッシングの相性が抜群で、前菜・サイドメニューとして完璧な一品です。エビが柔らかすぎず固すぎず、ちょうどよい弾力です。

ボイルされた小エビ(甘エビ)が表面にゴロゴロと乗っており、どこから食べてもエビの食感と甘みが楽しめます。サウザンドレッシングをベースにしたクリーミーでほんのり甘みと酸味のある特製ドレッシングが、エビの旨味を最大限に引き立てます。 レタスやルーコラなどのフレッシュな野菜のシャキシャキ感とエビのプリプリ感が重なり、重たさを感じずパクパク食べ進められます。

サイゼリヤ一之江駅前店の小エビのサラダ

サイゼリヤ一之江駅前店のディアボラ風ハンバーグ

「サイゼリヤ」の「ディアボラ風ハンバーグ」は、ハンバーグと付け合わせ、そしてソースがしっかりしているのでお腹をしっかり満たせて、満足感があります。「ディアボラ風ソース」は、香ばしさやパンチが効いてるのが個人的に凄く好きなソースです。

ハンバーグは、肉厚すぎず固すぎず、程よくジューシーでふんわりしており、ハンバーグとしての食べやすさがあります。副菜のコーンやポテト、目玉焼きとの相性も抜群です。

サイゼリヤ一之江駅前店のディアボラ風ハンバーグ

サイゼリヤ一之江駅前店のたまねぎのズッパ

「サイゼリヤ」の「たまねぎのズッパ」は、数年ぶりにサイゼリヤを訪店しました。今回、注文した「たまねぎのズッパ」は初めて食します。

あめ色になるまでじっくり炒められた玉ねぎの甘みと旨味がスープに凝縮されており、とろみのある濃厚な味わいです。

スープの中にはミニパン(ミニフィセル風)とチーズが入れられて焼き上げられており、スープを吸って熱々トロトロになったパンと伸びるチーズのコクが重なり合い、食べる満足感を大きく引き上げています。熱々の器で提供されるため、寒い季節はもちろん、クーラーで冷えた体やちょっと胃を休めたい時にもぴったりのやさしく温かいスープです。

サイゼリヤ一之江駅前店のたまねぎのズッパ

支那ソバ小むろのワンタンメン(塩)

「支那ソバ小むろ」の「ワンタンメン(塩)」は、鶏、豚、魚介系、乾物、昆布、煮干しなどがベースになった清湯(あっさりだけど旨味が深い)タイプのスープ。麺は中細ストレートで、自家製麺のつるっとした喉越しと小麦の風味を感じます。

ワンタンは数もたっぷりの5個。肉餡はジューシーでショウガの香りがさりげなく合わさる仕上がり。チャーシューは、蜂蜜の甘みとともに柔らかく、肉感も残した満足のある味わい。

支那ソバ小むろのワンタンメン(塩)

支那ソバ小むろのチャーシューごはん(小)

「支那ソバ小むろ」の「チャーシューごはん(小)」は、甘味があって柔らかいチャーシュー。お肉の旨味がしっかりしています。

ごはんものにもそのチャーシューが載っているため、ラーメンだけでなくごはんとの相性も良し。頼んで間違いないサイドメニューだと思います。特にラーメンのチャーシューが美味しいお店なので、そのチャーシューが使われた丼は大きな魅力です。

支那ソバ小むろのチャーシューごはん(小)

麺や多久味のかつお香味らぁめん

「麺や多久味」の「かつお香味らぁめん」は、かつおのやさしい出汁でありながら、しっかりとコクのある和風のラーメンです。ガツンとくるかつおの香りが好きな魚介好きにはドストライクだと思います。

麺は硬めの中太麺で仕上げられているのでコシや歯ごたえがあり、もやしのシャキシャキ感も良いアクセントになっています。チャーシューは柔らかくて食べ応えがあります。

単に魚だけが前に立つわけではなく、鶏・豚などの動物系のベースも感じられ、重さと軽さのバランスが取れています。

麺や多久味のかつお香味らぁめん

麺や多久味の帆立こめし

「麺や多久味」の「帆立こめし」は、水分は少な目で、少しパサパサしてますが、旨味はたっぷり。帆立(ほたて)の風味がしっかり感じられます。もう少しウェットなタレと和えたらとても良くなると思います。

価格が手ごろという点で、ラーメン屋でサイドメニューとして頼むには十分満足できるメニューなので、「帆立こめし」と「かつお香味らぁめん」を一緒に頼んで「かつお香味汁帆立ごはん」のように、スープや汁の濃さとの組み合わせで楽しむこともできます。

麺や多久味の帆立こめし